「雑記帳」

スポンサーリンク
「雑記帳」

徒然草 五条内裏には妖物ありけり 第二百三十段 原文と現代語訳

卜部兼好(吉田兼好)の徒然草、第二百三十段です。原文、現代語訳、語句の意味・用法、と記していきます。原文 五条内裏(ごでうのだいり)には、妖物(ばけもの)ありけり。藤(とう)大納言殿、語られ侍りしは、殿上人(てんじゃうびと)ども、黒戸(くろ...
「雑記帳」

徒然草 堀池の僧正とぞいひける 第四十五段 原文と現代語訳

卜部兼好(吉田兼好)の徒然草 第四十五段です。原文、現代語訳、そして語句の意味・用法、と記していきます。原文 公世(きんよ)の二位(にゐ)の兄人(せうと)に、良覚僧正(りゃうがくそうじゃう)と聞えしは、極(きわ)めて腹(はら)あしき人なりけ...
「雑記帳」

徒然草 同じ心ならん人と 十二段 原文と現代語訳

卜部兼好(吉田兼好)の徒然草 第十二段です。原文、現代語訳、そして語句の意味・用法、と記していきます。原文 同じ心ならん人としめやかに物語して、をかしき事も、世のはかなき事も、うらなく言ひ慰(なぐさ)まんこそうれしかるべきに、さる人あるまじ...
「雑記帳」

徒然草 平宣時朝臣、老の後、昔語に 第二百十五段 原文と現代語訳

卜部兼好(吉田兼好)の徒然草 第二百十五段です。原文、現代語訳、そして語句の意味・用法、と記していきます。原文平宣時朝臣(たいらののぶときあそん)、老(おい)の後(のち)、昔語(むかしがた)りに、最明寺の入道、或(ある)宵(よひ)の間(ま)...
「雑記帳」

徒然草 第十一段 神無月の頃 この木なからましかば 現代語訳

卜部兼好(吉田兼好)の徒然草 第十一段です。原文、現代語訳、語句の意味・用法、と記していきます。原文 神無月(かみなづき)の頃、来栖野(くるすの)といふ所を過ぎて、ある山里に尋(たづ)ね入る事侍りしに、遥かなる苔の細道をふみわけて、心細く住...
「雑記帳」

松尾芭蕉 十八楼の記 笈日記 原文 現代語訳

松尾芭蕉 十八楼の記 笈日記松尾芭蕉は、「笈の小文(おいのこぶみ)」の旅で、岐阜の賀島氏に招かれ、その別邸を「十八楼(じゅうはちろう)」と名付けます。その謂れを記したものが「十八楼の記」です。「十八楼の記」は、各務支考(かがみしこう)が編ん...
「雑記帳」

大人の「読む力」 おわりに 原形

拙著『大人の「読む力」』の「おわりに」の原形です。 本来のものです。おわりに 地球は銀河系という秩序あるコスモスの中に位置する小さな星です。 しかし、その地球には、七十億以上の人がいて、その一人の体内には、数十兆の細胞が秩序あるコスモスをつ...
「雑記帳」

語彙力 その意味と鍛え方 例文でやさしく 

語彙力 意味を成り立たせる力文章を書き、意味を成り立たせる際には、言葉をつないでいきますね。その言葉と言葉をつなぐ作業には、ある力が必要になります。語彙力です。言葉には「相性」がある言葉には、いわゆる「相性」と呼ぶべきものがあります。   ...
「雑記帳」

家のつくりやうは 現代語訳 徒然草 第55段 

吉田兼好の随筆「徒然草」第55段です。原文、原文と現代語訳、そして語句の意味、と記していきます。徒然草 第55段 原文 家のつくりやうは夏を旨(むね)とすべし。冬は如何(いか)なる所にも住まる。あつき頃、わろきすまひはたへがたき事なり。深き...
「雑記帳」

「まずはお礼まで」誤用に注意! ビジネス メール・手紙の書き方

「まずはお礼まで」「取り急ぎご連絡まで」 ビジネスでは誤用「まずはお礼まで」「取り急ぎご連絡まで」、手紙の「本文」の結びで使う言葉です。末文、といいます。末文は、必ず記すものです。「前略」を使用し、前文を略しても、「末文」は必ず記します。(...
スポンサーリンク
error: Content is protected !!