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ガンは、知ることで対処できる

「雑記帳」

「避けるべき危険な添加物」からの、四回続きの記事となります。 避けるべき危険な添加物

健康が何よりです。

自分自身と、大切な人を守るには、「知る」ことです。

それは、与えられるものではなく、自分で調べ、得るものです。

ガンとは

 ガンはグルコース(ブドウ糖)を栄養として嫌気的解糖(酸素を必要としない糖質分解)をおこなっています。

 ご飯、パン、果物、イモ類など、日常的な食べ物に含まれる炭水化物が体内で消化・分解されると、最終的にグルコース【ブドウ糖】になります。

ガン対策 ケトン体

〇ケトン体を高めることが重要!

 ケトン体とは、糖質が不足した際に脂肪が分解されて肝臓で作られるグルコース(ブドウ糖)に代わるエネルギー源のことです。

 よって、ガン対策の食事は、糖を断ち、タンパク質、脂の食事となります。

 こちらもどうぞ → ガン対策の食品

 脂肪が燃焼してケトン体を上げるためには、クエン酸回路、電子伝達系がスムーズに代謝することが絶対条件です。

 鉄不足があると、電子伝達系は機能しません。

 ビタミンB群、Mg(マグネシウム)不足があると、クエン酸回路は機能しません。

 サプリメントを摂取することとなります。

 こちらもどうぞ → ガン対策のサプリメント

1日の糖質量

 とにもかくにも、ガンには、徹底的な断糖です。

 1日の糖質を50g以下に抑える!

 米・パン・麺・粉物などの「主食(炭水化物)」や、砂糖を含む「お菓子・飲料」、芋類・根菜などの「高糖質野菜」、「果物」を避けましょう。

 ヨーグルトなどの乳製品、みりん、ぽん酢、ソース、ドレッシングなどの甘い調味料にも注意しましょう。

 ご飯1杯(普通盛り約150g)に含まれる糖質量は、約53g~57gです。

 おにぎり1個(約120g)の糖質量は、約47gです。

 どんぶり1杯(約200g)の糖質量は、約71gです。

 玄米も駄目! 

 白米も、玄米も、糖質量は変わりません!

糖とタンパク質への意識

 ガンへの意識は、糖への意識です。

 とにかく、糖を体の中に入れない!

 体の中で糖を作らせない!

 糖質5g以下なら追加インスリンは分泌されません。

 玄米と野菜食では栄養失調になり、衰弱してしまいます。

 タンパク質の摂取が重要です。(ホエイプロテインアイソレートか、卵、肉です。)

1日のタンパク質量  

 1日のタンパク質の推奨摂取量 =体重(kg)×1.0~1.5

 たとえば 体重 55(kg) × 1.0〜1.5(g) = 55.0g 〜 82.5g

 体重55kgの人であれば、1日のたんぱく質摂取量は、55.0g~82.5gとなります。

 ゆで卵(Mサイズ)69gで、たんぱく質は12.5g

 鶏むね肉( 皮つき)1枚250~300gで、たんぱく質は 21.3g      

 豚肉1枚200gで、たんぱく質は22.2g 

 鮭1切れ80~150gで、たんぱく質は22.8g

 納豆1個30~50gで、たんぱく質は16.6g

 木綿豆腐1丁300~400gで、たんぱく質は7.0g

病院での治療なら

〇病院で最も望むべき治療は、ビタミンC点滴です。

 がん細胞はグルコースと構造が似たビタミンCを取り込んで代謝障害を来たします。

〇糖尿病の治療薬で、糖新生を阻害することも有効な治療です。

 これにより、タンパク質がグルコースに変換されなくなります。

〇点滴注射を行うなら「糖質ゼロ点滴」です!

 ブドウ糖の点滴など、絶対に駄目!

 とんでもない医者は、栄養補給と言って、ブドウ糖輸液をやります。絶対に駄目です! 

サプリメントの摂取

〇乳酸を溜めず、ミトコンドリアを活性化させることも有効な対策です。

 ベンフォチアミン(脂溶性のビタミンB1)が、その役を果たします。

 ベンフォチアミンは、ガン予防、糖尿病予防、そして、ガン治療に力を発揮します。

〇ビタミンB50コンプレックスとナイアシンは、血流改善に有効です。

 ガン予防、糖尿病予防、そして、ガン治療に力を発揮します。

 ナイアシンは、慣れないと、フラッシュといって、紅潮やかゆみを起こします。

 このフラッシュは、体にまったく害のないもので、そもそも血流改善の表れです。

 ナイアシンアミドは、フラッシュが起きません。

 フラッシュフリーのナイアシンもあります。

 しかし、効力の強いのは、ナイアシンです。

 最初、ナイアシンアミドから開始し、次にフラッシュフリーのナイアシン、そしてナイアシンという順で慣れていけば良いでしょう。

〇ミネラル処方

 マグネシウム(Mg)、鉄(Fe)、亜鉛(Zn)がミトコンドリア機能を強化してくれます。

 細胞中のミトコンドリアの機能が低下すると、ガン化します。

〇重曹による体のアルカリ化  

 ガンは体が酸性に傾くことで力を持ちます。

 重曹は血液をアルカリ化します。

 重曹による体のアルカリ化は、ガン予防、ガン治療に有効です。

 点滴か、溶かして飲むことになります。

 ただし、重曹の長期服用は腎臓を傷める場合があります。くれぐれも注意が必要です!

 こちらもどうぞ → ガン対策のサプリメント

体を冷やさない

体温を上げることは、とても大切です。

冷えは、何よりも体に悪い!

体温が低いと、ガン細胞が活発になります。

体温を上げると、ガン細胞を抑え込み、無力化できます。

健康体は、日夜、ガンと戦い、撲滅しています。

健康は、知ることです。

誰かに聞くとかではなく、自分で調べ、そして確かなものを得ることが、知ることです。

Original novel

他サイトで小説を書いています。老若男女、問わず読んでいただける楽しいお話です。いずれのサイトも、会員登録せずに、無料で読めます。

アルファポリス

カクヨム

 

対崎正宏

日本ユニシス勤務後、両国予備校、四谷大塚、私塾等で、国語・現代文、古文、漢文、小論文を指導。
著書
「論理的思考力が飛躍的に高まる 大人の『読む力』」(日本実業出版社)、「現代文〈評論〉の読み方」
「現代文〈小説〉の読み方」(いずれも開拓社)
「ついざき式 本当の読解力を身につける50の方法」(KADOKAWA)。
※著作は、すべて商業出版です。

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