ジュンク堂書店 明石店 ビジネス書コーナーのポップ

「論理的思考力が飛躍的に高まる 大人の『読む力』」

すばらしいポップを、ありがとうございます。

文字の大きさ、字間、バランス、やっぱりプロの技ですね。

輝いています。

「ポップ」とは?

ポップとは、ポップ広告の略です。

(Point of purchase advertising)

書店にカラーがあるように、書店員さんのお手製のポップは、個性が光るんです。

「SUMISEI BEST BOOK」の記事

「ビジネス書コーナー」のポップも、「話題書コーナー」と同じく、「SUMISEI BEST BOOK」の記事を、まとめてくださっています。

「SUMISEI BEST BOOK」には、僕が「大人の読む力」にこめた思いが、そのまま記事になっているので、本当にありがたいです。

メディアで紹介 → SUMISEI BEST BOOK スミセイ ベスト ブック で紹介されました 

「大人の読む力」

言葉は、みな、最初、他者の言葉です。

その言葉を受けとめ、私たちは思考の力を養っていきます。

客観的、論理的に、読む、ということは、自分とは考えの違う他者の言葉でも、まずはありのままに受けとめ、理解するということです。

客観的、論理的に受けとめるには、他者の言葉への敬意、尊重がなければできません。

敬意、尊重の気持ちがなければ、一語をないがしろにするからです。

(いじめや差別、偏見もここに一因があります。)

一語をいいかげんに扱って、深い読み方、考え方ができるわけもありません。

他者の言葉への敬意、尊重は、自身とは異なる他者の存在への敬意、尊重です。

(他者の言葉を、百パーセント賛成するとか、他者の言いなりになるとか、いうのではありませんよ。

ありのままに受けとめ、理解するということです。)

受けとめ、理解することができなければ、自分とは異なる他者の言葉が、自身の思考の糧となることはありません。

他者の言葉の理解の先に、自分自身の言葉が生まれるんです。

そこで働くのが、客観的、論理的な思考の力です。

理解できない、わからない、いうのは主観です。

客観的な思考の力は、論理的思考に必要な力なんです。

客観的、論理的な思考の力は、生きていく力です。

人は、主観という殻が破れ、視野が広がると、柔軟に思考することができるようにもなります。

そうして、世界観も広がっていきます。

広い世界を知るには、自身と異なる他者の存在への認識が必要なんです。

世界は、自身と他者から成っているからです。