キック・アス ヒットガール 作品の完成度の高さに腰を抜かす

あまりの完成度の高さに腰を抜かした作品

レンタルビデオで、たまたま見て、そのあまりの完成度の高さに腰を抜かし、ぎりぎり上映していた二番館を探しあて、二度も見た映画です。

本当に、超の付くA級作品

超A級、というフレーズが、本当に、自然と出てしまう映画です。

音楽も、とてもいいです。

カメラアングルも、とてもいいです。

監督の才能とこだわりが、ひしひしと感じられます。

監督は、マシュー・ヴォーン

監督のマシュー・ヴォーンは、この作品で、才能を高く評価され、「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」や、「キングス・マン」と作品を撮っていきます。

でも、おすすめは、断然、この「キック・アス」です。

ニコラス・ケイジとクロエ・グレースモレッツ

ニコラス・ケイジは、この映画でも、すばらしい演技力を見せています。

本当にいい俳優だなあ、としみじみ思います。

そして、何より、この作品は、クロエ・グレース・モレッツですね。

ヒットガール!

見事に、役に、はまっています。

この映画は、クロエ・グレース・モレッツの大出世作となりました。

残念ながら、女性向け、家族向けの映画ではない

超A級作品ですが、かなりバイオレンス描写があります。

残念ながら、女性向け、家族向けではありません。

ただし、超A級の作品には間違いない

ただ、内容は、とにかく、超A級といっていい作品です。それは、間違いありません。

プロデューサーを買って出たブラット・ピットの気持ちも理解できます。話が破綻なく、しっかりしてるんです。

2021年1月16日「映画 おすすめ」#映画 #A級 #作品

Posted by 対崎正宏