追いつめられて 映画 驚きの声をあげるラスト 

このカテゴリーは、一切、ネタバレ無し! 

あらすじも記していません。

映画は、予備知識なんてないほうが楽しめます。

ハラハラ、ドキドキのサスペンス映画

サスペンス映画は、特にラストが勝負です。

「追いつめられて」は、ハラハラ、ドキドキを、最後の最後まで味わえる作品です。

「追いつめれて」、まさに、「no way out」となります。

原題は「no way out」

原題は「no way out」です。

way out=出る方法

no=ない

だから、「追いつめられて」。

原題のほうが、しっくりきますね。

「えー!」と驚きの声をあげるラスト

ハラハラ、ドキドキは、「えー!」と声をあげるラストになります。

初めて見れば、そうなるでしょう。

それは、二度、見ても楽しめる、ということでもあります。

結末を知っているわけですから、そこからの別角度で見られますからね。

この時代のサスペンス映画は、どんでん返しが多かったように思われます。

どんでん返しは、いいですね。

サスペンス映画の醍醐味です。

僕は、映画に限らず、ミステリー小説でも、ハラハラ、ドキドキ、どんでん返しって、大好きです。

「追いつめられて」

かなり楽しめますよ。

2021年4月26日「映画 おすすめ」

Posted by 対崎正宏