#助詞

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「雑記帳」

お包みいたします お包みさせていただきます 「千円から」ビジネス敬語

依頼・許可→こちらにもメリット→「させていただきます」「させていただきます」は、相手から「依頼」があったり、「許可」があったりした上で、こちらに「恩恵(メリット・得すること)」があるときに使える謙譲語です。「させていただく」は、相手の思いを...
「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

原因・理由 書き方の違いは、印象の違いになる

印象の違いは、品詞の置き方の違い 前回の内容( 「から」「ので」の違い 原因・理由と因果関係 )を、少し掘り下げて、書き方の印象を確認してみましょう。 印象の違いは、品詞の置き方の違いです。原因・理由を表す品詞 原因・理由の意味をつくってい...
「雑記帳」

夏草や兵どもが夢の跡 松尾芭蕉 「奥の細道」平泉 俳句 前書からの読解  

夏草や兵どもが夢の跡(なつくさやつわものどもがゆめのあと) 現代語訳 意味 現代語訳 意味 高館(たかだち)に登って、辺りを眺めると、義経たちが戦ったのも、藤原氏が栄華を極めたのも、夢のまた夢、その跡には、今ただ夏草が生い茂るばかりである。...
「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

形容詞、形容動詞の活用 見分け方 品詞の識別

形容詞と形容動詞形容詞と形容動詞の表す意味は同じです。性質、状態、心情を表します。形容詞と形容動詞の違いは、活用の違いです。形容詞形容詞の言いきりの形は、「~い」です。例美しい、暑い、寂しい、等等形容動詞形容動詞は、「~だ」、「~です」、「...
「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

主語「が」「は」以外 も・こそ・さえ・だけ・の・だって・まで

文の意味の確認が、文章の意味の確認へと通じる 文の意味、と言われた場合、みなさんはどのように考えるでしょう。 文全体を大まかに捉えるでしょうか。文中にあるいい言葉、いわゆるキーワードといわれるような言葉を捉えるでしょうか。 たしかに、聞こえ...
「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

短文を書く、という落とし穴  

文中の接続は、助詞がつくる 一文中での、意味と意味をつなぐものは、助詞です。 接続の助詞です。 接続助詞は、目立たないので、多くの人に見落とされがちです。 でも、文章を読む上でも、文章を書く上でも、大変、重要な存在です。 ここでは、条件と結...
「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

接続語になる品詞 全部でいくつ? 

文の成分として、接続語になる品詞文の成分として接続語になる品詞は、接続詞、副詞、(接続)助詞です。(助詞は、格助詞、係助詞、副助詞、接続助詞、終助詞、間投助詞等に分類されます。)接続詞と副詞の接続語は、文頭でも、文中でも、使えますが、(接続...
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