「雑記帳」咳をしても一人 意味 自由律俳句 尾崎放哉を読む 尾崎放哉 小豆島西光寺南郷庵 「咳をしても一人」 尾崎放哉(おざきほうさい)の句です。 放哉は、小豆島の西光寺の南郷庵(みなんごあん)でおよそ八ヵ月暮らし、そして亡くなります。「咳をしても一人」は、その南郷庵時代の作です。 尾崎放哉の名前... 2020.07.12 2026.02.18「雑記帳」
「雑記帳」俳句とは 季語と歳時記と折折の花 俳句は、どのようにして俳句となったのか 五七五という俳句は、連歌(れんが)の発句(ほっく)の流れからのものです。 よくある勘違いは、五七五七七の短歌の、上の句、五七五が俳句になった、というものです。 これは、間違いです。 そもそも、短歌と連... 2019.10.14 2026.02.18「雑記帳」