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接続語の意味と用法がわかると、文章の流れが読める 

「雑記帳」

「大人の読む力」、「並列、添加・累加の接続語」のページ

「大人の読む力」→「接続語の意味と用法がわかると、文章の流れが読める」→「並列、添加・累加の接続語」のページをご確認ください。

以下が、原形です。

本来の姿です。

正確な意味を確認してください。

「さらに」、「および」、「なお」等は、「また」、「そして」、「それから」や、並列、添加・累加の読点等を使った後で記す接続語です。

次のような書き方になるわけです。

A また B さらに C ~ 。

A そして B および C ~ 。

A それから B なお C ~ 。

A 、 B 、 さらに C ~ 。

A 、 B 、 および C ~ 。

A 、 B 、 なお C ~ 。

次のような書き方は、駄目! ってことです。

A さらに B また C ~ 。

A および B そして C ~ 。

A なお B それから C ~ 。

A さらに B 、 C ~ 。

A および B 、 C ~。

A なお B 、 C ~。

接続語の理解は、言葉の扱い方の理解のひとつである

 接続語の意味、その用法を理解する、ということは、接続語の前後の意味の関係性、接続語の前から後への流れを理解するということです。

 さらにいえば、接続語の理解は、主語、述語、修飾語の理解です。

 接続語の前後には、主語、述語、修飾語、といった意味のまとまりがあるのです。

 接続語の理解は、言葉の扱い方の理解のひとつです。

対崎正宏

日本ユニシス勤務後、両国予備校、四谷大塚、私塾等で、国語・現代文、古文、漢文、小論文を指導。
著書
「論理的思考力が飛躍的に高まる 大人の『読む力』」(日本実業出版社)、「現代文〈評論〉の読み方」
「現代文〈小説〉の読み方」(いずれも開拓社)
「ついざき式 本当の読解力を身につける50の方法」(KADOKAWA)。
※著作は、すべて商業出版。

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