WordPress ブログ初心者が、ブログを書きだす前に知っておくべきこと

WordPress 初心者が、後で面倒なことにならないために

 ブログ初心者が、後で面倒なことにならないよう、ブログを書きだす前に知っておくべきこと、やっておくべきことを記します。

 以下に記すことは、最初に、必ず、やっておきましょう。

独自SSL httpsにする

 urlが、「http」だと、ページの暗号化がされていないため、個人情報を盗まれてしまいます。

 安全なサイトにしましょう。

 それには、独自SSLです。

 これは、ほとんどのレンタルサーバーで、無料申し込み設定ができます。

※ 独自SSLの申し込み、設定は、独自トメインでのDNS情報の反映が必要です。

DNS設定がまだできていない方は、こちらのページを確認してください。 →  グーグル サーチコンソール  ロリポップ、ムームードメインで登録できない 初心者のために 

ロリポップをレンタルサーバーとしている方は、こちらから、独自SSLの申し込み、設定をしてください。 無料です。→  https://lolipop.jp/manual/user/ssl-free-order/

 

SSL設定ができたら、WordPress(自分のブログサイト)の左のメニューの「設定」にカーソルを合わせ、「一般」をクリックします。(「設定」は、やや下方にあります。)

 ↓

上から三段目の「WordPress アドレス(URL)」を、

https://独自トメイン

にしましょう。「https」です。「s」を付けましょう。

 

上から四段目の「サイトアドレス(URL)」も、同じく、

https://独自トメイン

としましょう。「s」を忘れずに!

「https」のURLになると、その左側に「鍵」マークが表示されます。

この「鍵」があるかないかで、訪問者の印象も、違ってくるんです。

ちなみに、僕のこのサイトは、ロリポップの正規取次店に認定されています。 

取次店コード   80d50e02648f  

ロリポップ https://lolipop.jp/order/form/?t_id= 80d50e02648f

おすすめは、ハイスピードプランか、スタンダードプランか、ライトプラン! 

※このサイトは、ハイスピードプランです。

パーマリンク URLスラッグ

引き続き、メニューの「設定」を確認してください。

「設定」にカーソルを合わせ、「パーマリンク設定」です。

「カスタム構造」の欄に、

/%postname%/

を入れると、「投稿名」が自動的に、URLスラッグとなります。

(あるいは、すでに、あなたも、この設定にしているかもしれません。)

今、あなたが読んでくださっているこの投稿記事を例にして説明しましょう。

この投稿記事のタイトルは、

WordPress-ブログ初心者が、ブログを書きだす前に知っておくべきこと

です。

このURLは、

https://tsuizakimasahiro.com/wordpress-ブログ初心者が、ブログを書きだす前に知っておくべきこと

となり、

WordPress-ブログ初心者が、ブログを書きだす前に知っておくべきこと

が、URLスラッグということになります。

投稿記事の「タイトル」が、自動的に、URLスラッグとなるわけです。

これが、 /%postname%/ のパーマリンク設定です。

 しかしながら、ネット検索された場合、「タイトル」はそのまま表示されるのです。その上で、URLスラッグまで、同じものを表示することはないでしょう。

 それに、Twitterなどで、日本語のURLスラッグは、エンコードで表示されてしまいます。

 要するに、次のようには表示されないんです。

https://tsuizakimasahiro.com/WordPress-ブログ初心者が、ブログを書きだす前に知っておくべきこと

 次のようなエンコードで、表示されてしまうんです。

https://tsuizakimasahiro.com/ wordpress-%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E3%81%8C%E3%80%81%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%82%92%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%81%A0%E3%81%99%E5%89%8D%E3%81%AB%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8F%E3%81%B9%E3%81%8D%E3%81%93%E3%81%A8

同じURLを表していても、人間の目には、まるで違いますよね。

エンコードの表示って、印象が悪くなるんです。

怪しいサイトのように思われる可能性もあります。

URLスラッグの書き方 

そこで、URLスラッグの書き方を知っておきましょう。

WordPress 左のメニューバー「投稿」「新規追加」をクリックしてください。

  ↓

 ページが開いたら、右上の、歯車マークの「設定」をクリックして、設定バーを出してください。

  ↓

 設定バーの「文書」の、「パーマリンク URL スラッグ」の下の空欄を確認してください。

この欄は、前述の

/%postname%/

と設定していた場合、自動的に、投稿名(タイトル)が日本語で入ります。

 Twitter等、SNSと連携するつもりがないのなら、そのまま、日本語でも良いかもしれません。そこは、あなた自身の判断です。

 しかし、Twitter等、SNSと連携させようと考えているのなら、英語か、ローマ字での表記にすべきです。

 いずれにしても、僕は、英語か、ローマ字の表記をおすすめします。

 たとえば、今、あなたが読んでくださっている、この投稿のURLスラッグは、「wordpress-write-blog-beginner」です。(urlは、https://tsuizakimasahiro.com/wordpress-write-blog-beginner/です。

 この「wordpress-write-blog-beginner」は、右の「パーマリンク URLスラッグ」の下の欄に、自動的に入った「wordpress ブログ初心者が、ブログを書きだす前に知っておくべきこと」を、僕が削除し、空欄となったところへ、自分の手で、「wordpress write blog beginner」と打ったものです。 スペースを作ると、「-」が、自動的に挿入されます。

URLスラッグは、できるだけ短いものが良いです。

見る側の人間が、わかりやすいものが良いのです。

英語か、ローマ字の表記で、簡単なものを記しましょう。

投稿内容を、わざわざ詳細に説明する必要はありませんからね。

メディア設定

WordPressは、その設定によって、ブログで使った「画像」に、自動的にURLを付けてしまいます。 

「画像」だけのページをつくってしまんです。

 URLが付いていますから、グーグルサーチコンソールはクロールします。

 クロールとは、ページを読み取り、調べることです。

 そうして、問題がなければ、インデックスします。

 インデックスとは、グーグル(ヤフー)で、ネット検索できる状態にすることです。 

 もし、クロールしたページに問題があれば、「エラー」にします。

「画像」だけで、そこに何の文章もないページだったら、エラーになってしまうんです。

 内容のない、質の悪いページ! と評価するわけです。

 その評価は、ブログ全体の評価ともなります。

 画像を付けた記事を書いて、ブログを更新するたびに、エラーも増えてしまうことになります。

 これを避けるために、WordPressの設定を変更しましょう。

WordPress すべての設定

 WordPressの「すべての設定」画面で、オプションをいじりますから、 「WAF設定」を、「無効にする」 にします。

(ロリポップをレンタルサーバーとしている人は、ロリポップにログインして、「WAF設定」を、「無効にする」にしてください。

 もちろん、これは、一時的なものです。修正が済んだら、「有効にする」に戻します。) 

 ロリポップ以外の人も、レンタルサーバーの 「WAF設定」を、一時的に、「無効」にしてください

 WordPressの「すべての設定」で、設定変更ができるようにしてください。

 ↓

 ロリポップの場合、 「WAF設定」が 「無効」になるまで、5~10分ほどかかりますから、しばし、待ちましょう。  

 

 5~10分経過し、「WAF設定」が「無効」となったら、別ウインドウで、

WordPressの「すべての設定」の画面を開きます。

検索窓(URL窓)に、

あなたのドメイン/wp-admin/options.php 

を打ち込み、設定画面を開きましょう。

  ○○○○.com/wp-admin/options.php  

というようなものになりますね。

 

「すべての設定」警告 このページではサイトの設定への直接アクセスが可能です。設定内容次第では不具合を引き起こすおそれがあります。注意してください !

と先頭に表示された画面になります。

 大丈夫です。いじっても、不具合、起きませんから。

 左の列に並び記されているものの中から、

 image_default_link_type 

 を探してください。 

 かなりボリュームのある、長いページですので、頑張って探してください。

必ずあります。 

 だいたい、ページの中ほどですね、あるのは。

 ↓

image_default_link_type   

を見つけたら、 その右の欄を確認してください。

おそらくは、空欄になっているはずです。

(もし、「none」とあれば、そのままです。ページを閉じてください。) 

 その空欄に、自分で、  

 none 

 と打ち込んでください。

  

 ページの最下部の 「変更を保存」をクリック!  

 ↓  

 この「すべての設定」のページを閉じます。 

 ↓

 レンタルサーバー(ロリポップ)の「WAF設定」を「有効にする」にします。 

「all in one seo pack」「Yoast seo」、メディアの設定に要注意! おすすめは「XML-Sitemap」 

あなたも、SEO対策として、XMLサイトマップを必ず、作成することになります。

作成といっても、クリックだけです。簡単です。

(あるいは、すでに作成し終えているかもしれませんね。もし、変更できるなら、XML-Sitemapを、おすすめします。all in one seo packも、Yoast seoも重く、スピードに難ありです。)

「all in one seo pack」か、 「Yoast seo」を使用する場合、特に「メディア」の設定に、注意しましょう。

all in one seo pack の場合

「all in one seo pack」では、

NoIndex 設定」の、「NO INDEXをデフォルト」で、「メディア」に  

 

 ☑ メディア  

「yoast seo」の場合

「yoast seo」では、「Search Appearance」の 「メディア」の設定を、 すべて「いいえ」にします。

くりかえしますが、XMLサイトマップを作成するなら、XML-Sitemapをおすすめします。

スピードが重視されますから。

最初の設定が肝心!

最初に、以上の簡単な設定をやっておかないと、後後、面倒なことになります。

大がかりな、やりなおし工事をしなければいけなくなります。

そうならないためにも、上記の設定だけは、必ず最初にやっておきましょう。

このサイトは、ロリポップの正規取次店に認定されています。 

おすすめは、ハイスピードプラン、スタンダードプラン、ライトプランです! 

中途からの、プラン変更も可能です。

※このサイトは、ハイスピードプランです。

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2021年5月13日「雑記帳」

Posted by 対崎正宏