「雑記帳」五月雨や大河を前に家二軒 五月雨をあつめて早し最上川 五月雨や大河を前に家二軒(さみだれやたいがをまえにいえにけん) 与謝蕪村 意味 五月雨が降り続き、濁流の大河はあふれんばかりに流れゆく、そんな大河を前に、家が二軒並んでたっている。 与謝蕪村の有名な句です。 まるで、絵のようですよね... 2020.10.27 2026.01.18「雑記帳」
「雑記帳」奥の細道 末の松山 原文と現代語訳 松尾芭蕉の俳諧紀行(紀行文)「奥の細道」から、「末の松山」です。まずは原文からどうぞ。奥の細道 末の松山 原文 それより野田の玉川、沖の石を尋(たづ)ぬ。末の松山は、寺を造(つくり)て末松山(まっしょうざん)といふ。松のあひあひ皆墓はらにて... 2020.08.23 2025.02.20「雑記帳」
「雑記帳」芭蕉の作品と「俳句」と「発句」と「俳諧の連歌」の基礎知識 松尾芭蕉 基礎知識芭蕉江戸時代初期の俳人俳号 芭蕉別号 桃青(とうせい) 風羅坊(ふうらぼう)俳諧の連歌いわゆる「俳諧」とは、正確には「俳諧の連歌」のことです。「俳諧の連歌」は、卑近(ひきん)・滑稽(こっけい)を旨(むね)としていまし... 2020.08.16 2025.10.25「雑記帳」