現代文〈評論〉の読み方(開拓社)

スタンス

「読む」というスタンスについて、ぜひ、こちらをお読みください。

客観と論理を支えるものは澄んだ心で、それは脳内思考 

文章とは、他者の言葉

日本語の観点からの、読み方と問題の解き方

センター試験の評論文を扱っていますが、日本語の観点から、読み方、解き方を記しています。

だから、センターに限らず、どのような内容の文章にも、どのような形式の問題にも通用します。

くりかえし読むことで、実力、得点力がつきます。

読解センスにまるで自信がなくても、文法の知識がまったくなくても、「読める」ようになります。得点できるようになります。

問題の仕組み、答えの仕組みがわかるようになります。

それは、日本語の文章がわかるようになる、ということです。

短時間で、得点力が身につく

勉強時間が足りなくても、誰でも得点力が身につくように、と書いたのが、この「現代文〈評論〉の読み方」と「現代文〈小説〉の読み方」です。

時間の足りない大学受験生が一番に求めるもの、それは得点力である、とわかっているからです。

正面から、しっかりと読めば、誰でも満点を取れるようになりますよ。

澄んだ心で、正面から、しっかりと受けとめられれば。

主観の殻を破る

「読む」とは受けとめられる力です。

それは、考える力です。

読めているつもりとは、実は受けとめられていないし、考えられていないのです。

自己満足であり、思いこみであり、錯覚です。

自己満足、思いこみ、錯覚といったものは、主観です。

主観の殻を破らなければ、客観的で論理的な読み方などできるはずもありません。

本書を読めるか、読めないかの違いもそこにあります。

見えていない世界は、主観を破った先に広がっていくのです。

新しい力と新しい視点が身につく

満点をとれるようになったら、最も大切なのは、満点をとることなどではなく、自身を磨き、生きていくことだと考えられるようになるはずです。

その思考の力が、自身と、多くの他者の力になります。

多くの他者の力となれる人間になってほしい、それが受験生、読者への私の願いです。

合格のためだけに、私は受験参考書を書くようなことはしません。

ぜひ、「現代文〈評論〉の読み方」、読んでみてください。

新しい視点、新しい力が身につきます。

それは、目の前のものを受けとめ、考えるという、広大な世界観に向かっていくスタンスです。

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現代文〈評論〉の読み方 (αプラス入試突破)

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現代文〈評論〉の読み方

2021年4月26日「著作」

Posted by 対崎正宏