日本語の文法の知識がゼロでも大丈夫。基礎から、やさしく解説します。そうして、文法を単なる基礎知識で終わらせることなく、読解、記述に生かせるように導きます。初回からが、基本内容になります。続けて読むことで、理解が深まります。意味の連続性を、文法から学んでいきましょう。なお、図解は、スマホを横向きにしてご覧ください

「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」#清少納言 #随筆 #古文

枕草子 原文  春はあけぼの。 やうやうしろくなりゆく山ぎは、すこしあかりて、紫だちたる雲 ...

「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」#古典 #短歌 #口語訳 #ひさかたの #光

枕詞(まくらことば)とは 枕詞とは、ある語句を導く前置きのことばであり、そのある語句にかか ...

「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」#祇園精舎 #諸行無常

平家物語 原文 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。 沙羅双樹の花の色、盛者必衰のことわ ...

「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」#鴨長明 #随筆

方丈記 原文  ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。 よどみに浮かぶうたかた ...

「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」#土佐日記 #紀貫之 #品詞

土佐日記「門出」 原文  男(をとこ)もすなる日記(にき)といふものを、女(をんな)もして ...