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日本語の文法の知識がゼロでも大丈夫。基礎から、やさしく解説します。そうして、文法を単なる基礎知識で終わらせることなく、読解、記述に生かせるように導きます。初回からが、基本内容になります。続けて読むことで、理解が深まります。意味の連続性を、文法から学んでいきましょう。なお、図解は、スマホを横向きにしてご覧ください。古典の現代語訳については、できるだけ原文に合わせて、しっかりとした訳を記しています。

#大人の読む力,#書き方,#読み方

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続き記事です。

この記事は、その5です。

こちらからどうぞ。

→ その1 書き方がわかれば、読める

→ その2 読解時の視点、書く際の視点

→ その3 客観的な読み方、考え方 ...

#修飾語,#書き方,#読み方

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続き記事です。本記事は、「その4」になります。

こちらからどうぞ 

その3 客観的な読み方、考え方 

その2 読解時の視点、書く際の視点 

その1 書き方がわかれば、読める

修飾で ...

#主語,#修飾語,#読み方,#述語

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読解問題の解答・解説です。

続き記事になります。

どうぞ、前回、前々回から続けて、ご覧ください。

書き方がわかれば、読める

読解時の視点、書く際の視点

一文の最重要の意味は主語と述 ...

#主語,#書き方,#読み方,#述語

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前回の続きです。

前回 → 書き方がわかれば、読める 

書き方という「形」は意味を持つ

次の文章は、日経新聞の「春秋」の冒頭です。

「智恵子は東京に空が無いといふ、/ほんとの空が見たいといふ」。詩人の ...

#書き方,#読み方

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書き方は、言葉の扱い方

次の文章は、日経新聞のコラム「春秋」です。

この文章を読み解き、日本語の書き方、言葉の扱い方を確認してみましょう。(やさしく解説します。)

書き方とは、言葉の扱い方です。

「智 ...

#動詞,#書き方

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動作による一文の書き方動作を並べるだけでは、何を言いたいのかわからない

次の例文は、一文のみで存在しています。

内容は理解できますし、文法上も何ら問題ありません。

ただ、書き手がいったい何を伝えたいのかが不明です ...

#古文、#助動詞、#マクロとミクロ、#視点

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「世の例にもなりぬべき御もてなしなり。」

「世の例にもなりぬべき御もてなしなり。」

→ 後の世の人々の語り草にもきっとなるに違いないようなご寵愛(ちょうあい)である。

これより、その3になります。

そ ...

#古文、#助動詞、#マクロとミクロ、#視点

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「世の例にもなりぬべき御もてなしなり。」

その1はこちら→ 品詞分解 助動詞の接続 古文が訳せるようになる その1

「世の例にもなりぬべき御もてなしなり。」

→ 後の世の人々の語り草にもきっとなるに違いないような ...

#ふりがな,#古文,#漢字

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「かたし」か「がたし」か

知人からの質問があって、答えたので、こちらにも記しておきます。

質問

「歌会初で、天皇陛下の『~往き来難かる』の『難かる』を、朗詠で『がたかる」としたように聞こえました。私の耳が腐ってた ...

#例,#用法

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矢は「うつ」のか? 「いる」のか?

知人から質問があったので、こちらにも記しておきます。

質問

「テレビで、アナウンサーが『矢を射つ』と言っていました。矢は『射る』でしょう? 『うつ』のは拳銃でしょう。矢は『射る ...