日本語の文法の知識がゼロでも大丈夫。基礎から、やさしく解説します。そうして、文法を単なる基礎知識で終わらせることなく、読解、記述に生かせるように導きます。初回からが、基本内容になります。続けて読むことで、理解が深まります。意味の連続性を、文法から学んでいきましょう。なお、図解は、スマホを横向きにしてご覧ください。古典の現代語訳については、できるだけ原文に合わせて、しっかりとした訳を記しています。

#原文,#用法,#紫式部,#語句

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紫式部の「源氏物語 垣間見」その3です。

原文、現代語訳、語句の意味・用法、と記していきます。

源氏物語 若紫との出会い 垣間見 その3 原文

 つらつきいとらうたげにて、眉(まゆ)のわたりうちけぶり、いはけなく ...

#口語訳,#実践

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掛詞とは

掛詞 

→ 同音異義を利用して、一つの語に、二つ以上の意味を持たせたもの。

→ 清音・濁音は問わない。

→ 単語の一部でも可。

掛詞の訳し方

掛詞の訳し方

① 掛詞をお ...

#原文,#紫式部

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紫式部の「源氏物語 垣間見」その2です。

原文、現代語訳、品詞分解、と記していきます。

有名で、みなさん、お馴染みの箇所ですね。「雀の子を犬君が逃がしつる」のところです。

若紫との出会い 垣間見 その2  ...

#原文,#用法,#紫式部,#語句

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「桐壺」はこちら 

源氏物語 桐壺 原文と現代語訳 

品詞分解 源氏物語 桐壺 

紫式部の「源氏物語 垣間見」です。その1です。

原文、現代語訳、語句の意味・用法、と記していきます。

#用法,#紫式部,#語句

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古文 紫式部の「源氏物語 桐壺」その6です。

原文、現代語訳、語句の意味・用法と記します。

源氏物語 桐壺 その6 原文

この御子三つになり給ふ年、御袴着(おんはかまぎ)の事、一の宮のたてまつりしに劣らず、内蔵寮 ...

#原文,#用法,#紫式部,#語句

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紫式部の「源氏物語 桐壺」その5です。

原文、現代語訳、品詞分解、語句の意味・用法、解釈、と記します。

源氏物語 桐壺 その5 原文

かしこき御蔭(おかげ)をば頼み聞えながら、貶(おと)しめ疵(きず)を求め給ふ人 ...

#主体,#基本

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主語の「が」「は」

代表的な主語の形です。

今回、特に、「は」の表す主題・題目・テーマ、その意味を、文の書き方から、やさしく解説します。

主語の基本「が」

主語の基本は、「が」です。

動作 ...

#原文,#用法,#紫式部,#語句

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紫式部の「源氏物語 桐壺」、その4です。

原文、現代語訳、品詞分解、そして語句の意味・用法、と記します。

母君はじめより 源氏物語 桐壺 その4 原文

母君はじめよりおしなべての上宮仕(うへみやづかへ)し給ふべき ...

#原文,#用法,#紫式部

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紫式部の「源氏物語 桐壺」その3です。

原文、現代語訳、品詞分解、語句の意味・用法、と記していきます。

源氏物語 桐壺 その3 玉の男御子 原文

 前(さき)の世にも、御契(ちぎ)りや深かりけむ、世になく清らなる ...

#原文,#紫式部

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紫式部の「源氏物語 桐壺」その2です。

原文、現代語訳、品詞分解、と記していきます。

源氏物語 桐壺 原文 その2「上達部、上人」 

 上達部(かんだちめ)、上人(うへびと)なども、あいなく目をそばめつつ、いと眩 ...