#季語

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「雑記帳」

古池や蛙飛びこむ水の音 解説 その意味と魅力 

古池や蛙飛びこむ水の音 意味(訳)場所 季語ふるいけやかわずとびこむみずのおと  意味(訳)古池に、蛙が飛びこんだ水音がした。しかし、その音もすぐに消えた。場所江戸深川の芭蕉庵での作といわれています。(古池は、芭蕉の心象風景の中の池。)季語...
「雑記帳」

咳をしても一人 意味 自由律俳句 尾崎放哉を読む

尾崎放哉 小豆島西光寺南郷庵 「咳をしても一人」 尾崎放哉(おざきほうさい)の句です。 放哉は、小豆島の西光寺の南郷庵(みなんごあん)でおよそ八ヵ月暮らし、そして亡くなります。「咳をしても一人」は、その南郷庵時代の作です。  尾崎放哉の名前...
「雑記帳」

俳句とは 季語と歳時記と折折の花

俳句は、どのようにして俳句となったのか 五七五という俳句は、連歌(れんが)の発句(ほっく)の流れからのものです。 よくある勘違いは、五七五七七の短歌の、上の句、五七五が俳句になった、というものです。 これは、間違いです。 そもそも、短歌と連...
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