#スタンス

スポンサーリンク
「雑記帳」

敬語の種類 尊敬語 謙譲語 丁寧語

基本の敬語 話し手、書き手からの、話題の人の行為、性質、その人が所属するものへの敬意 → 尊敬語 話し手、書き手が、へりくだる → 謙譲語(へりくだるは、漢字で記せば、謙る、遜る、です。 へるくだる、とは、謙遜(けんそん)することです。つま...
「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

接続助詞とは? 順接と逆接 助動詞と助詞からの客観的読解

接続助詞は、言葉を扱う重要なキー 語彙力だけでは、書けません、読めません。 言葉と言葉を意味のあるものとしてつなぐのは、付属語の助詞と助動詞です。 付属語の理解が、書く際にも、読む際にも必要になってきます。 これまで記してきたように、付属語...
「雑記帳」

客観と論理を支えるものは澄んだ心で、それは脳内思考

澄んだ心でなければ、読めない語彙力をつけたり、文章の読み方を学んだりしただけでは、実のところ、客観的、論理的な思考はできません。たとえ、その力を持っていたとしても、できない。では、何が必要なのか。澄んだ心。これがなければ、客観的、論理的な思...
「雑記帳」

文章とは、他者の言葉

「読む」スタンスとして読解とは、他者の言葉を理解すること読解とは、目の前の文章を理解することです。目の前の文章、それは、他者の言葉です。文章読解では、言葉を補う、という作業も必要になってきますよね。補う言葉は、書き手が記している言葉から導き...
「著作」

大人の「読む力」(日本実業出版社)

論理的思考力が飛躍的に高まる 大人の「読む力」一般的にイメージする国語読解の本とは違います。読解力のある人ほど、「見えるもの」がある本です。楽しめるはずです。読解力に自信のない人は、本書を切っ掛けに、読み方を磨くことができます。基本の、やさ...
「著作」

現代文〈評論〉の読み方(開拓社)

日本語の観点からの、読み方と問題の解き方センター試験の評論文を扱っていますが、日本語の観点から、読み方、解き方を記しています。だから、センターに限らず、どのような内容の文章にも、どのような形式の問題にも通用します。くりかえし読むことで、実力...
「著作」

現代文〈小説〉の読み方(開拓社)

読み方、問題の解き方がわかる 小説にどっぷり浸かるとは、目の前の文字を、ありのままに受けとめることです。 それは、省略の意味を読み取り、行間の意味を読み取ることを含めての、ありのままです。 小説の読み方を知れば、内容の理解が深まり、より感動...
スポンサーリンク
error: Content is protected !!