#随筆

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「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

徒然草 第52段 仁和寺にある法師 原文と現代語訳

吉田兼好の随筆「徒然草」第52段です。原文、現代語訳、語句の意味・用法、と記します。徒然草 第52段 原文 仁和寺(にんなじ)にある法師、年よるまで石清水(いはしみづ)を拝(をが)まざりければ、心うく覚えて、在時(あるとき)思ひ立ちて、ただ...
「雑記帳」

徒然草 おすすめ 第三十八段 原文と現代語訳 「名利に使はれて」

徒然草 第三十八段 原文 名利(みゃうり)に使はれて、閑(しず)かなるいとまなく、一生を苦しむるこそ愚かなれ。財(たから)多ければ身を守るにまどし。害を買ひ、累(わずらひ)を招くなかだちなり。身の後(のち)には金(こがね)をして北斗(ほくと...
「雑記帳」

徒然草 おすすめ 第百五十段 原文と現代語訳 「能をつかんとする人」 

吉田兼好の随筆「徒然草」 第百五十段です。人気のある段ですね。まずは原文からどうぞ。徒然草 第百五十段 原文 能をつかんとする人、「よくせざらんほどは、なまじひに、人に知られじ。うちうちよく習ひ得て、さし出でたらんこそ、いと心にくからめ」と...
「雑記帳」

徒然草 おすすめ 第百五十五段 原文と現代語訳 「世に従はん人は」

吉田兼好の徒然草 第百五十五段です。人気の段であり、おすすめの段です。徒然草 第百五十五段 原文世に従(したが)はん人は、先(ま)づ機嫌を知るべし。ついで悪しき事は、人の耳にもさかひ、心にもたがひて、その事ならず。さやうの折節(をりふし)を...
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