対崎正宏

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「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

主語とは? わかりやすく簡単に 文の意味をつくっているもの

文の成り立ち文の成り立ちの根幹は、主語と述語です。その主語というものは、文中で、述語というものが存在してこそ、主語となります。主語、述語とは、それぞれ、意味であり、言葉です。述語は、主語を成立させます。述語は、主語の、動作であったり、状態、...
「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

文の成分 主語と述語 文の意味の根幹を理解する

文の成分一つの意味が完成したところで、句点(。)は打たれます。それが文です。意味の上から文を成り立たせているもの、それを「文の成分」といいます。日本語の文の成分は、主語・述語・修飾語・接続語・独立語の五つです。題目・主題は文の成分としては、...
「雑記帳」

行間を読むということ 行間の意味とは?

「行間」は、書き手がつくりあげている本文に記されている文字、意味、関係性から、行間の意味は生まれます。本文から導けない意味は行間の意味ではありません。それを、深読み、などとは言いません。関係ない一つの意味を持ちこめば、本文全体の意味は壊れて...
「雑記帳」

接続語の意味と用法がわかると、文章の流れが読める 

「大人の読む力」、「並列、添加・累加の接続語」のページ「大人の読む力」→「接続語の意味と用法がわかると、文章の流れが読める」→「並列、添加・累加の接続語」のページをご確認ください。以下が、原形です。本来の姿です。正確な意味を確認してください...
「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

単語 言葉の単位 最小の言葉 言葉は、言葉からできている 

言葉の単位言葉の意味を説明する際に使うのは、言葉ですよね。言葉は、言葉からできています。文章を読解するにも、思考するにも、脳内で使うのは言葉です。これから言葉というものをさぐっていきましょう。最小の言葉意味を持つ、最も小さな言葉の単位が、単...
「メディアで紹介」 

SUMISEI BEST BOOK スミセイ ベスト ブック で紹介されました

大人の「読む力」紹介、そしてインタビューも受ける住友生命の本の情報誌、「SUMISEI BEST BOOK」(スミセイベストブック)で、「論理的思考力が飛躍的に高まる 大人の読む力」が紹介されました。書評2ページ、「著者にインタビュー」2ペ...
「著作」

大人の「読む力」(日本実業出版社)

論理的思考力が飛躍的に高まる 大人の「読む力」一般的にイメージする国語読解の本とは違います。読解力のある人ほど、「見えるもの」がある本です。楽しめるはずです。読解力に自信のない人は、本書を切っ掛けに、読み方を磨くことができます。基本の、やさ...
「著作」

ついざき式 本当の読解力を身につける50の方法(KADOKAWA)

本当の読解力を身につけ、論理的な思考力を磨ける本日本語の文法を基本から多面的に学習できます。それは、論理的な思考力を磨くことです。 タイトルは、中学受験用で、受験生と、その親御さん向けになってはいますが、すべての人に読んでほしい「読解力向上...
「著作」

現代文〈評論〉の読み方(開拓社)

日本語の観点からの、読み方と問題の解き方センター試験の評論文を扱っていますが、日本語の観点から、読み方、解き方を記しています。だから、センターに限らず、どのような内容の文章にも、どのような形式の問題にも通用します。くりかえし読むことで、実力...
「著作」

現代文〈小説〉の読み方(開拓社)

読み方、問題の解き方がわかる 小説にどっぷり浸かるとは、目の前の文字を、ありのままに受けとめることです。 それは、省略の意味を読み取り、行間の意味を読み取ることを含めての、ありのままです。 小説の読み方を知れば、内容の理解が深まり、より感動...
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