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#ふりがな,#古文,#漢字

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「かたし」か「がたし」か

知人からの質問があって、答えたので、こちらにも記しておきます。

質問

「歌会初で、天皇陛下の『~往き来難かる』の『難かる』を、朗詠で『がたかる」としたように聞こえました。私の耳が腐ってた ...

#例,#用法

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矢は「うつ」のか? 「いる」のか?

知人から質問があったので、こちらにも記しておきます。

質問

「テレビで、アナウンサーが『矢を射つ』と言っていました。矢は『射る』でしょう? 『うつ』のは拳銃でしょう。矢は『射る ...

#マクロとミクロ,#視点,#連続性

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 拙著『大人の「読む力」』の「おわりに」の原形です。

 本来のものです。

おわりに

 地球は銀河系という秩序あるコスモスの中に位置する小さな星です。

 しかし、その地球には、七十億以上の人がいて、その ...

#内容,#著作,#関係性

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語彙力 意味を成り立たせる力

文章を書き、意味を成り立たせる際には、言葉をつないでいきますね。

その言葉と言葉をつなぐ作業には、ある力が必要になります。

語彙力です。

言葉には「相性」がある

言葉には、 ...

#原文,#吉田兼好,#語句

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吉田兼好の随筆「徒然草」第55段です。

原文、原文と現代語訳、そして語句の意味、と記していきます。

徒然草 第55段 原文

 家のつくりやうは夏を旨(むね)とすべし。

冬は如何(いか)なる所にも住まる ...

#敬語,#省略,#関係性

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「まずはお礼まで」「取り急ぎご連絡まで」 ビジネスでは誤用

「まずはお礼まで」「取り急ぎご連絡まで」、手紙の「本文」の結びで使う言葉です。

末文、といいます。

末文は、必ず記すものです。

「前略」を使 ...

#原文,#用法,#紫式部,#語句

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紫式部の「源氏物語 垣間見」その3です。

原文、現代語訳、語句の意味・用法、と記していきます。

源氏物語 若紫との出会い 垣間見 その3 原文

 つらつきいとらうたげにて、眉(まゆ)のわたりうちけぶり、いはけなく ...

#吉田兼好,#用法,#語句

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吉田兼好の随筆「徒然草」第92段です。

原文、原文と現代語訳、現代語訳のみ、そして語句の意味・用法、と記します。

徒然草 第92段 原文

 ある人、弓射(い)ることを習ふに、もろ矢をたばさみて的(まと)に向(むか ...

#スープ,#麺

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本格中華の味

イチオシの「チャーシュー麺」(中華醤油)をご紹介します。

お店は、中華料理の老舗中の老舗(しにせ)、聘珍樓(へいちんろう)。

本当~においしい、チャーシュー麵(醬油味)です。

お取り寄せ ...

#前文,#時候の挨拶

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頭語と結語

手紙には、書き出しに対応する結びがあります。

頭語と結語です。

これは、手紙を書く上で定まっているものなので、ビジネスの上でも、日常の上でも、間違えないようにしましょう。

頭語の意味 

「頭 ...