「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

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熟語の構成 一覧(あいうえお順) 組み立てから分類

解説 同じ意味の熟語は、組み立て(構成)も同じ基本的に、同じ意味の二字熟語は、漢字の組み立て(構成)も同じです。応用していきましょう。例 「本店」と「本舗」は同じ意味の熟語です  → 本店 = 本舗 = 修飾・被修飾の組み立て例「区分」と「...
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ようだ 例文で意味と用法から読解、記述まで

助動詞「ようだ」 比況(比喩)・例示・不確かな断定(推定)・目標(目的) 助動詞「ようだ」は、比況(比喩)、例示、不確かな断定(推定)、目標(目的)の意味を表します。ようだ 比況(比喩) 比況(ひきょう)とは、比喩(ひゆ)の意味です。「たと...
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漢文 限定の表現 三種類を確認する 

限定の表現は三種類◎限定表現は、三種類です。〇 副詞による限定の表現〇 助字による限定の表現〇 副詞と助字の併用による限定の表現 副詞による限定の表現副詞による限定の表現を確認しましょう。〈句形〉○〔唯・惟・只・直・徒・特 ━━ 〕  〔た...
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漢文 反語の句形 強い自己主張 

反語は、強い主張反語とは、断定の強調表現です。強い自己主張です。言いたい意味の肯定と否定とを反対にして、疑問の形にします。ここでは、特に注意したい反語を、口語訳、現代語訳と併せて記します。反語を主とする (豈【あに】━━哉)豈━━(哉)  ...
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文章の構成 基本の型から、文の構成も理解できる

ポイントとは書き手の視点 文章構成の基本 書き方には、ポイントをわかりやすく訴える、感動的に訴えるという書き方の基本があります。 文章構成です。 代表的なものは次の三つです。 ポイント → 例 → ポイント ポイント → 例 例 → ポイン...
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漢文 部分否定と全部否定は、否定語と副詞の位置に注意する 

部分否定例文を使って、口語訳を示していきます。※スマホを横向きにしてご覧ください。部分否定の多くは、「━━とはかぎらない」の訳になります。 否定語の下に副詞があれば部分否定  例否定語(不)+副詞(必)━━   ↓         必ずしも...
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熟語の構成 見分け方 解き方 漢字の組み立ては、簡単に捉えられる

熟語は意味から組み立てられている漢字は、意味を表す文字です。表意文字といいます。そして、それぞれの漢字には、字義というものがあります。根本の意味ですね。しっかりとした意味です。熟語は、そんなしっかりとした意味を持った漢字から構成されています...
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直喩、隠喩、例文とともに 読解と記述をわかりやすく

「喩え」の表現は、強調の効果があります。 だから、 読解の際には、何を強調しているのかを読み取る。 記述の際には、何を強調するのか、意図を持つ。 それが、大切です。 今回は、代表的な「喩え」の表現技法である、直喩(ちょくゆ)と隠喩(いんゆ)...
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擬音語 擬態語 オノマトペ 副詞の意味

擬音語 擬態語 オノマトペ「わんわん」「さらさら」「きらきら」「ぶいぶい」「ころころ」は、擬音語(擬態語)で、品詞でいえば、副詞です。 オノマトペ、なんて言われることもあります。これは、フランス語です。 擬音語、擬態語を、細かく分ければ、聴...
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助動詞「ない」 活用からの読解 助動詞「う」助詞「は」の見方

助動詞「ない」の読解例文A 朝、街は美しくない。B 朝、私は走らない。「『ない』の識別 その先にある読解と思考」で、Aの例文を扱ったので、今回は、Bの例文を扱います。Aの例文の解説は、こちらをどうぞ →  「ない」の識別 その先にある読解と...
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