#助動詞

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「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

品詞分解 助動詞の接続 古文が訳せるようになる その1  

品詞分解のやり方と訳し方 品詞分解できる力は、読解の根底の力です。 それは、一語を、一文を、文章を、形と意味で捉えられる力です。品詞分解と助動詞の接続の理解は、原文の訳、つまりは読解に不可欠です。この理解がないと、一語の存在に気づくことがで...
「雑記帳」

お包みいたします お包みさせていただきます 「千円から」ビジネス敬語

依頼・許可→こちらにもメリット→「させていただきます」「させていただきます」は、相手から「依頼」があったり、「許可」があったりした上で、こちらに「恩恵(メリット・得すること)」があるときに使える謙譲語です。「させていただく」は、相手の思いを...
「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

原因・理由 書き方の違いは、印象の違いになる

印象の違いは、品詞の置き方の違い 前回の内容( 「から」「ので」の違い 原因・理由と因果関係 )を、少し掘り下げて、書き方の印象を確認してみましょう。 印象の違いは、品詞の置き方の違いです。原因・理由を表す品詞 原因・理由の意味をつくってい...
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ようだ 例文で意味と用法から読解、記述まで

助動詞「ようだ」 比況(比喩)・例示・不確かな断定(推定)・目標(目的) 助動詞「ようだ」は、比況(比喩)、例示、不確かな断定(推定)、目標(目的)の意味を表します。ようだ 比況(比喩) 比況(ひきょう)とは、比喩(ひゆ)の意味です。「たと...
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「ない」の識別 その先にある読解と思考 

「ない」から、どのように読めるのか「ない」をただ識別できるだけでは、一問一答式のテストやクイズでしか役に立ちません。 それでは、ただの暗記と変わりません。暗記は、思考力ではありません。「ない」から、どのように読めるのか。 目の前の言葉は、そ...
「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

形容詞、形容動詞の活用 見分け方 品詞の識別

形容詞と形容動詞形容詞と形容動詞の表す意味は同じです。性質、状態、心情を表します。形容詞と形容動詞の違いは、活用の違いです。形容詞形容詞の言いきりの形は、「~い」です。例美しい、暑い、寂しい、等等形容動詞形容動詞は、「~だ」、「~です」、「...
「雑記帳」

敬語の種類 尊敬語 謙譲語 丁寧語

基本の敬語 話し手、書き手からの、話題の人の行為、性質、その人が所属するものへの敬意 → 尊敬語 話し手、書き手が、へりくだる → 謙譲語(へりくだるは、漢字で記せば、謙る、遜る、です。 へるくだる、とは、謙遜(けんそん)することです。つま...
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れる られる ら抜き言葉 意味の見分け方 用法を例文で

れる られる 見分け方助動詞「れる」「られる」は、受身、尊敬、可能、自発、といった意味を持っています。意味を見分けるには、「れる」「られる」と接続している動詞(動作)に注目しましょう。そうして、その動作主をおさえましょう。例文を使って、その...
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品詞とは? 簡単にわかりやすく解説 文法の理解

意味の違い「文章を読む」とは、意味を理解することです。その意味の理解を、文法の上から理解していきましょう。品詞の理解意味を理解するとは、品詞の意味を理解するということです。「述語」という言葉を、一つの意味、一つの言葉と誤解している人がけっこ...
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述語の品詞 例文で基本から、わかりやすく

品詞品詞とは 動詞、形容詞、形容動詞、名詞、助動詞、代名詞、副詞、連体詞、接続詞、感動詞、助詞、これらを「品詞」といいます。 日本語の品詞は、11品詞です。(代名詞を名詞に含めてしまうと、10品詞です。)述語をつくっているもの述語をつくって...
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