#基本

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「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

熟語の構成 見分け方 解き方 漢字の組み立ては、簡単に捉えられる

熟語は意味から組み立てられている漢字は、意味を表す文字です。表意文字といいます。そして、それぞれの漢字には、字義というものがあります。根本の意味ですね。しっかりとした意味です。熟語は、そんなしっかりとした意味を持った漢字から構成されています...
「雑記帳」

辞書の使い方 意味の理解

語彙力アップのために辞書を引く 言葉遣いは、その人を表す最たるものです。 ある言葉をつかえる、ということは、その言葉の意味を理解している、ということです。 話し言葉を中心にした生活をしていると、語彙力がアップすることは、まずありません。 本...
「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

助動詞、助詞の用法 意味を決定づける品詞

助動詞、助詞が重要なのは古典と同じただでさえ国語辞典の使用が少ない人であれば、助動詞、助詞を調べるなどということは皆無といってもいいでしょう。古文を学習したことがあれば、助動詞、助詞の重要性は誰でも知っているはずです。しかし、現代語において...
「雑記帳」

文章は、型から形になる

型(かた)から形(かたち)になる言語学習では、型(かた)の学習がよくされます。基本の型とかいいますよね。型(かた)とは、形(かたち)をつくりだすもととなるもので、鋳型(土型)のことです。辞書に載っている言葉や意味、文章構成のもととなっている...
「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

感動詞という品詞 独立語という文の成分の持つ強い意味

感動詞は品詞 独立語は文の成分感動詞は、品詞からの呼び名です。(日本語は、動詞・形容詞・形容動詞・名詞・代名詞・副詞・連体詞・接続詞・感動詞・助動詞・助詞の11品詞から成ります。【代名詞を名詞に含めて、10品詞とする見方もあります。】)独立...
「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

主語と述語の関係から読解・思考する  

主語と述語の関係「~が」、「~は」が、主語の基本の型です。 述語は、ほとんど、文の終わりに記されます。 だから、読解する上では、まず、文末の述語を確認して、それと対応させる形で、主語を確認します。述語と対応する言葉が主語文末の述語を確認した...
「雑記帳」

行間を読むということ 行間の意味とは?

「行間」は、書き手がつくりあげている本文に記されている文字、意味、関係性から、行間の意味は生まれます。本文から導けない意味は行間の意味ではありません。それを、深読み、などとは言いません。関係ない一つの意味を持ちこめば、本文全体の意味は壊れて...
「雑記帳」

主語の省略 述語が表している意味

述語が表す意味「大人の読む力」━━「雪国」の書き出しにおいての省略解説のページをご確認ください。以下が本来のものです。述語が、主語の役割をも担っている。述語が表す意味は、主語の意味なのです。(これは、基本の内実です。中身です。)主語・述語の...
「著作」

ついざき式 本当の読解力を身につける50の方法(KADOKAWA)

本当の読解力を身につけ、論理的な思考力を磨ける本日本語の文法を基本から多面的に学習できます。それは、論理的な思考力を磨くことです。 タイトルは、中学受験用で、受験生と、その親御さん向けになってはいますが、すべての人に読んでほしい「読解力向上...
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