知るということは、自分自身で生きること
私たちは、生きていく上で知るべきことがたくさんあります。
生きるとは、知ることです。
知るには、自分自身で調べるしかありません。
添加物には、安全なものと、危険なものとあります。
添加物は、主原料以外のもので、製造主が取捨選択できるものです。
製造主の脳内が顕著に出る、といっても良いものです。
消費者の安全を考え、「無添加」で、しかも美味しいのものを製造する人々は、私たち消費者が敬愛し、応援すべき存在です。
もちろん、食品、薬品、化粧品等、その製造上、必要な添加物はあります。
製品自体、成り立ちませんから。
しかし、代替できるものがあるにもかかわらず、発ガン性のあるものを、国から補助金が出るから使うってのは、何なんだ、というところでしょう。
発ガン性のある添加物は、それを知り、できるだけ避けるべきです。
そんなことは、あたりまえのことで、まともなこと。
原材料の表示
原材料の表示欄は、まず主原料が重量の多い順で記され、添加物は、その主原料の後に記されます。
「/(スラッシュ)」、または改行されて記されているのが、添加物です。
原材料の表示例
例をあげてみましょう。
豚肉(輸入)、豚脂肪、糖類(ぶどう糖、砂糖)、食塩、香辛料/リン酸塩(Na)、発色剤(亜硝酸Na)、調味料(アミノ酸)、酸化防止剤(ビタミンC)
「豚肉(輸入)、豚脂肪、糖類(ぶどう糖、砂糖)、食塩、香辛料」が主原料です。
「/(スラッシュ)」以下の、リン酸塩(Na)、調味料(アミノ酸)、酸化防止剤(ビタミンC)、発色剤(亜硝酸Na)が添加物です。
では、以下に、危険な添加物を記していきます。
亜硝酸ナトリウム(発色剤)
ハム、ソーセージ、ウインナー、明太子などの肉・魚加工品に使われています。
肉に含まれるアミノ酸と結合し、強い発ガン性を持つ「ニトロソアミン」という物質を生成します。
スーパー等で売られているほとんどのハム、ソーセージ、ウインナーに、亜硝酸ナトリウムが使われています。
アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムK(合成甘味料)
「ゼロカロリー」「糖類ゼロ」の飲料、お菓子、ガム、ヨーグルトに使われています。
脳や味覚に影響します。
腸内環境を乱し、ガンをつくります。
赤色102号、黄色5号、青色1号など(合成着色料・タール色素)
菓子、飲料、漬物などの色づけに使われています。
発ガン性、アレルギーのリスクが増大します。
たらこ、明太子、梅干し、紅ショウガ、薬品、市販薬にも使われているので注意。
リン酸塩(Na)
スナック菓子、冷凍食品、加工肉の結着に使われています。
カルシウムの吸収を阻害し、骨をもろくします。
腎臓に負担をかけます。
ソルビン酸カリウム、安息香酸ナトリウム(合成保存料)
コンビニやスーパーの弁当、惣菜、漬物、かまぼこ、ちくわ、さつまあげ、ナルトなどの練り物、栄養ドリンクに使われています。
腸内環境を壊す。
ビタミンC(アスコルビン酸)と混合すると、発がん物質であるベンゼンを発生します。
「日本製」という誤解
食品、サプリ等、信頼できるのは海外のものです。
悲しいかな、日本はまったく信頼できない、信用されない国になっているのが現状です。
日本が海外からどういう目で見られているかを、多くの日本人は知らないんです。
「日本製」だから安全、などというのは、まったくの誤解です。
自分自身で調べ、考える
「栄養」は、知るべきことです。
もちろん、すべての危険を避けることは難しいですが、それでも、何が危険かを知り、それをできるだけ摂らないようにすることはできます。
心身の健康は何より大切なものです。
自分自身と、大切な人を守るためには、自分自身で確かな情報を得なければなりません。
それは、新聞やテレビからは得られません。
自分自身で調べ、考える必要があります。
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