〇本サイトには、広告が表示されます。

 

 

客観的、論理的な思考力を身につけ、磨いていくには、目に見える確かな「形」で、文章の意味・内容を把握できるようにすることです。「形」とは、誰の目にも見える、文字、書き方です。論理には、客観的な目が必須となります。文章の意味・内容を客観的、論理的に把握することで、客観的、論理的な思考の力を磨いていきます。

Thumbnail of post image 152

拙著「現代文〈評論〉の読み方」のサンプルです。

縦書きのものを、ここでは横書きにしています。

評論 第4問〈解説・チェック《実践編》〉

※問1の漢字問題のカタカナは、〈解説・チェック〉中では、漢字表記にしています ...

Thumbnail of post image 076

拙著「現代文〈小説〉の読み方」のサンプルです。

縦書きのものを、ここでは横書きにしています。

小説 第1問 問題文

小説 第1問 

次の文章は、野間宏の小説「顔の中の赤い月」の一説である。敗戦直後のす ...

Thumbnail of post image 008
いくつもの動作の中から、最重要の「ポイント」を見せるなんとなく言葉を並べるだけでは、言いたいことは伝わらない

例文

A氏は、B会長に家へ招かれ、会社創業時の話を聞き、食事をした。

この例文は、一文で意味が成立して ...

Thumbnail of post image 040
考えの起点を主語にする文の成立は、主語と述語の意味の対応

主語の持っている意味を、述語として出せれば、文は成立します。

その際、主語と述語の意味は対応しています。

つりあっているわけです。

次の例文1 ...

Thumbnail of post image 124

著作「ついざき式 本当の読解力を身につける50の方法」(KADOKAWA)からの紹介記事になります。

※本サイト用に、少し手を加えています。

「部分」と「全体」という捉え方

 何日も努力してあなたが完成させたジグ ...

Thumbnail of post image 139

著作「ついざき式 本当の読解力を身につける50の方法」(KADOKAWA)からの紹介記事になります。

国語はとらえにくい?

 国語は、本当は幼い頃から一番慣れ親しんでいるはずなのに、授業でいくら教わっても、自分でどんなに勉強 ...

Thumbnail of post image 029
文章の書き方 論理の展開

論理展開とは、論理の流れであり、つまり「考え(ポイント)」をどのように書いていくか、ということです。

拙著「ついざき式 本当の読解力を身につける50の方法」(KADOKAWA)では、論理的な書き方、 ...

「キーワード」解説

次の文章は、著作「ついざき式 本当の読解力を身につける50の方法」からのものです。

このサイト用に、少し、手を加えています。

読解の中での文法

 文法知識を、たんなる知識で終わらせたら、もったいない。

Thumbnail of post image 001
「あどけない話」(智恵子抄)を読む「その1」からの続き

「高村光太郎 『あどけない話』(智恵子抄より)を読む その1」に続いての内容となります。

「その1」で、演習と問題を記していますので、ぜひ、そこで、自分の答えを持ってか ...

Thumbnail of post image 148
三四郎 夏目漱石 解説 その1 その2に続いての、その3です

その1、その2から続けて読んでくださいね。

三四郎 夏目漱石 解説 その1 

三四郎 夏目漱石 解説 その2 

「迷える子(ストレイ ...