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真実の行方 映画 仮面は顔を隠すもの

「映画 おすすめ」

このカテゴリーは、一切、ネタバレ無し! 

あらすじも記していません。

映画は、予備知識なんてないほうが楽しめます。

真実があるのは、表か裏か

仮の面(おもて)が、仮面です。

それは、ペルソナです。

面(おもて)は、顔です。

苦しうない面をあげよ、なんて言いますね。

表は顔で、裏は心です

古語からの意味が現代にも生きています。

映画も、小説も、人間をどこまで描けるかってことなんですよね。

人間って、表と裏があるって、よく言われますけど、そもそもは表裏って一体です。

表も裏も、その人そのものです。

仮面、ペルソナは、顔を隠すものですけど、人は誰しも多くの顔を持っています。

それが関係性なんですね。

エドワード・ノートンの演技力

「真実の行方」は、リチャード・ギア主演の、法廷もののサスペンス映画ですが、若きエドワード・ノートン、すでに、すばらしい演技をしています。

(リチャード・ギアは、こちらもぜひどうぞ → わかれ路 映画 人生は一本の路しか歩けない )

エドワード・ノートンは、この「真実の行方」で、アカデミー助演男優賞にもノミネートされ、ゴールデングローブ賞助演男優賞を獲得しました。

ちなみに、「アメリカンヒストリーX」では、アカデミー主演男優賞にノミネート、「バードマン」では、アカデミー助演男優賞にも、ゴールデングローブ賞助演男優賞にもノミネートされています。

その演技力は今も健在ですね。

こちらもどうぞ → バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)マイケル・キートン  

対崎正宏

日本ユニシス勤務後、両国予備校、四谷大塚、私塾等で、国語・現代文、古文、漢文、小論文を指導。
著書
「論理的思考力が飛躍的に高まる 大人の『読む力』」(日本実業出版社)、「現代文〈評論〉の読み方」
「現代文〈小説〉の読み方」(いずれも開拓社)
「ついざき式 本当の読解力を身につける50の方法」(KADOKAWA)。
※著作は、すべて商業出版。

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