品詞分解 助動詞の接続 古文が訳せるようになる その1

品詞分解できる力は、読解の根底の力です。
それは、一語を、一文を、文章を、形と意味で捉えられる力です。
品詞分解と助動詞の接続の理解は、原文の訳、つまりは読解に不可欠です。
文章のキーワード 読む力、書く力、考える力は、生きていく力そのもの

キーワードとは、文章中で鍵となる言葉です。
この第一のものが、主語です。
第二のものが、述語です。
述語は、主語の意味を決定づけます。
そうして、文は成ります。
文章の構成 基本の型から、文の構成も理解できる

書き方には、ポイントをわかりやすく訴える、感動的に訴えるという書き方の基本があります。
文章構成です。
代表的なものは次の三つです。
ポイント → 例 ...
接続語の種類 接続詞 副詞 助詞の存在を理解する

接続語の種類は、品詞から3種類に分けられます。
・接続詞
・(接続の)副詞
・(接続の)助詞
接続語の中身じつは、接続語(接続詞・副詞)をミクロ的に、その連結部分を確認す ...
感嘆符・疑問符の書き方 句読点の意味と関係性

句点(。)と同じように使えるものに感嘆符(!)と疑問符(?)があります。
感嘆符と疑問符を使った場合、その後は、一マス、空けるのが原則です。
例
びっくりした ...
三四郎 夏目漱石 解説 その3

その1、その2から続けて読んでくださいね。
三四郎 夏目漱石 解説 その1
三四郎 夏目漱石 解説 その2
「迷える子(ストレイ ...
菜の花や月は東に日は西に 解釈 与謝蕪村を読む

菜の花や月は東に日は西に 与謝蕪村
(なのはなやつきはひがしにひはにしに よさぶそん)
俳句の解釈文解釈文について触れておきます。(「読み方」はこちら → 菜の花や月は東に日は西に 読み方 与謝蕪村 その1 ...
菜の花や月は東に日は西に 読み方 与謝蕪村 その2

「菜の花や月は東に日は西に 読み方 与謝蕪村 その1」の続きになります。
菜の花や月は東に日は西に 読み方 与謝蕪村 その1
解釈文はこちら → 菜の花や月は東に日は ...
菜の花や月は東に日は西に 読み方 与謝蕪村 その1

詩の一行は、とても、目立ちますよね。詩の場合の一行は、一つの意味のまとまり、一つの世界を示す形(かたち)です。
少し言い方をかえれば、一つの訴えたい意味、世界を一行 ...
ついざき式 本当の読解力を身につける50の方法(KADOKAWA)

日本語の文法を基本から多面的に学習できます。
それは、論理的な思考力を磨くことです。
タイトルは、中学受験用で、受験生と、その親御さん向けになってはいます ...