意味と意味合い

意味という言葉
「意味」という言葉は、日常でよくつかわれる言葉ですね。
意味不明とか、意味があるとか、小さな子どもだって、口にします。
「意味」とは、そのものが持っている内容、あるいは、価値です。 ...
「ない」の識別の先にあるもの 文法をただの知識で終わらせない

カテゴリー「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」を大分書いてきましたので、ここで、「文法を基礎から読解、記述へ」のスタンス確認を「ないの識別」を使って、3回にわたって記します。
文法をただの知識で終わらせてしまっては ...
動詞 活用の種類 見分け方 簡単な覚え方

活用の種類と活用形
動詞の活用の種類は、5種類です。
五段活用、上一段活用、下一段活用、カ行変格活用、サ行変格活用。
動詞の活用形は、6種類です。
(未然形、連用形、終止形、連体形、仮定形、命令 ...
動詞の活用形 見分け方をわかりやすく 簡単な覚え方

深く書く、読む、話すには、活用を理解する必要がある
動詞、形容詞、形容動詞、助動詞を使わずに、話したり、書いたりすることはできません。これらは、活用のある品詞です。
うまく書けない、話せない、読めない、その大きな ...
手紙の書き方 前略 拝啓 謹啓 頭語と結語はこれだけで大丈夫

手紙の定型を知る
手紙には、定められた書き方の型があります。
(本来、礼を表す手紙は、縦書きですので、ご注意を。
ここでは、横書き表記で、申し訳ありません。
もちろん、親しい人に、横書きで、以下に記す ...
句読点とは? その意味がわかれば、文章の読み方、書き方が変わる

句読点の意味
。=句点(くてん)
、=読点(とうてん)
句点と読点をあわせて言う場合=句読点(くとうてん)
句点(。)と読点(、)の役割は、文を読み違えないようにするため、読みやす ...
文章は、型から形になる

型(かた)から形(かたち)になる
言語学習では、型(かた)の学習がよくされます。基本の型とかいいますよね。
型(かた)とは、形(かたち)をつくりだすもととなるもので、鋳型(土型)のことです。
辞書に載っている言葉 ...