#述語

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「文章の読み方(ついざき式 読解)」

「~たり、~たり」動作を並べる書き方のポイント 

いくつもの動作の中から、最重要の「ポイント」を見せるなんとなく言葉を並べるだけでは、言いたいことは伝わらない例文A氏は、B会長に家へ招かれ、会社創業時の話を聞き、食事をした。この例文は、一文で意味が成立してはいます。しかし、人に読んでもらう...
「文章の読み方(ついざき式 読解)」

一文の書き方 意味の成立は、主語と述語

考えの起点を主語にする文の成立は、主語と述語の意味の対応主語の持っている意味を、述語として出せれば、文は成立します。その際、主語と述語の意味は対応しています。つりあっているわけです。次の例文1は、主語と述語がつりあっていない文です。例文1×...
「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

一文の書き方から理解する 主語の重要性

文章は、言葉の扱い方がわかれば書ける人に伝えるべき「何か」は、一語一語からできている文章は、誰かに「何か」を伝えるためのものです。その文章は、「一文一文」からできています。そして、その一文は、「一語一語」からできています。「文は書けるんだけ...
「雑記帳」

文章のキーワード 読む力、書く力、考える力は、生きていく力そのもの  

キーワードキーワードとは、文章中で鍵となる言葉です。この第一のものが、主語です。第二のものが、述語です。述語は、主語の意味を決定づけます。そうして、文は成ります。また、主語や述語を修飾する語が、第三のキーです。修飾語ですね。多くの場合、「~...
「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

文章の構成 基本の型から、文の構成も理解できる

ポイントとは書き手の視点 文章構成の基本 書き方には、ポイントをわかりやすく訴える、感動的に訴えるという書き方の基本があります。 文章構成です。 代表的なものは次の三つです。 ポイント → 例 → ポイント ポイント → 例 例 → ポイン...
「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

助動詞「ない」 活用からの読解 助動詞「う」助詞「は」の見方

助動詞「ない」の読解例文A 朝、街は美しくない。B 朝、私は走らない。「『ない』の識別 その先にある読解と思考」で、Aの例文を扱ったので、今回は、Bの例文を扱います。Aの例文の解説は、こちらをどうぞ →  「ない」の識別 その先にある読解と...
「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

「ない」の識別 その先にある読解と思考 

「ない」から、どのように読めるのか「ない」をただ識別できるだけでは、一問一答式のテストやクイズでしか役に立ちません。 それでは、ただの暗記と変わりません。暗記は、思考力ではありません。「ない」から、どのように読めるのか。 目の前の言葉は、そ...
「文章の読み方(ついざき式 読解)」

高村光太郎 「あどけない話」(智恵子抄)を読む その2

「あどけない話」(智恵子抄)を読む「その1」からの続き「高村光太郎 『あどけない話』(智恵子抄より)を読む その1」に続いての内容となります。「その1」で、演習と問題を記していますので、ぜひ、そこで、自分の答えを持ってから、こちらをお読みく...
「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

主語「が」「は」以外 も・こそ・さえ・だけ・の・だって・まで

文の意味の確認が、文章の意味の確認へと通じる 文の意味、と言われた場合、みなさんはどのように考えるでしょう。 文全体を大まかに捉えるでしょうか。文中にあるいい言葉、いわゆるキーワードといわれるような言葉を捉えるでしょうか。 たしかに、聞こえ...
「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

修飾語とは? 修飾語を書く意味 修飾語から読み取れること

修飾語とは 修飾語は、主語や述語を修飾します。 修飾語は、(自分以外の【他の】)修飾語を修飾することもあるんですが、その場合でも、その修飾されている修飾語は、主語か、述語かを修飾しています。 修飾語は、最終的に、主語か、述語かを修飾すること...
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