源氏物語 桐壺 原文と現代語訳

紫式部の「源氏物語」桐壺 冒頭です。
できるだけ、ふりがなをつけています。
原文、現代語訳、語句の意味と用法を記しています。
品詞分解については、こちらをどうぞ → 品詞分解 源氏物語 桐壺 ...
古典 文法 品詞一覧 分類

単語
自立語 活用する
述語になる
用言
動詞(言い切りが「ウ段」)
形容詞(言い切りが「し」)
形容動詞(言い切りが「なり」「たり」)
原因・理由 書き方の違いは、印象の違いになる

前回の内容( 「から」「ので」の違い 原因・理由と因果関係 )を、少し掘り下げて、書き方の印象を確認してみましょう。
印象の違いは、品詞の置き方の違いです。
原因・理由を表す品詞徒然草 面白い 第236段 丹波に出雲といふ所あり

吉田兼好の徒然草 第236段です。
おもしろい、と人気のある段です。
まずは原文からどうぞ。
第236段 原文丹波(たんば)に出雲(いづも)といふ所あり。
大社(おおやしろ)をうつして ...
「から」「ので」の違い 原因・理由と因果関係

原因・理由 て・で・に・により・によって・ため・から・ので・せいで
結果に対する原因や理由を判断するのは、書き手です。
それは、主観的な場合もあれば、客観的な場合もあります。
また、+の ...
徒然草 第59段 大事を思ひ立たん人は 原文と現代語訳

徒然草 第52段 仁和寺にある法師 原文と現代語訳
高名の木登り 意味 現代語訳 徒然草 第109段
是以 以是 而 漢文・古文を読めるように
徒然草 おすすめ 第百五十五段 原文と現代語訳 「世 ...
徒然草 第52段 仁和寺にある法師 原文と現代語訳

吉田兼好の随筆「徒然草」第52段です。
原文、現代語訳、語句の意味・用法、と記します。
徒然草 第52段 原文仁和寺(にんなじ)にある法師、年よるまで石清水(いはしみづ)を拝(をが)まざりければ、心うく覚えて ...
擬人法を例文で、意味と読み取り方を解説 比喩(直喩、隠喩)との区別

① 人がするように書いた擬人法(動作)
〇 誰かが座ると、そのイスは笑う。
〇 私は、猫のタマに、注意された。
〇 カバンは、まるで怒っているようだ。
② 人の性質、 ...
象徴の意味と例 隠喩との違い 高村光太郎「ぼろぼろな駝鳥(だちょう)」を読み解く

象徴と、隠喩(暗喩・メタファー)は、違います。
隠喩は、比喩の一つです。
→ 比喩とは、比べて喩(たと)えること。
→ 比べるとは、ならべることです。つまり、ならべて喩(たと)え ...
熟語の構成の考え方 「修飾・被修飾」と「下から上に返る」組み立て

今回、多くの人が迷う「修飾・被修飾」の構成と「下から上に返る」構成の見分け方を中心に記します。
多面的に、熟語の構成(組み立て)を考えてみましょう。
熟語の ...