「まずはお礼まで」誤用に注意! ビジネス メール・手紙の書き方

「まずはお礼まで」「取り急ぎご連絡まで」、手紙の「本文」の結びで使う言葉です。
末文、といいます。
末文は、必ず記すものです。
「前略」を使 ...
翻訳された文章のチェック

外国語の文章を日本語で読む際、語彙の難解さなどではなく、ただ単に読みにくい、と思った人は少なからずいるはずです。
翻訳に問題がある場合もあれば、原文自体に問題がある場合もあります。
文脈 文章の流れは、思考の流れ

文章中の、ポイントと、その具体例は、関係性から成ります。
文章が書き進められると、それまでポイント内容だったものも、後述されたものと比べると、具体例内容になることもあります。
ポイント → 例 → ...動詞 活用の種類 見分け方 簡単な覚え方

動詞の活用の種類は、5種類です。
五段活用、上一段活用、下一段活用、カ行変格活用、サ行変格活用。
動詞の活用形は、6種類です。
(未然形、連用形、終止形、連体形、仮定形、命令 ...
修飾語とは? 修飾語を書く意味 修飾語から読み取れること

修飾語は、主語や述語を修飾します。
修飾語は、(自分以外の【他の】)修飾語を修飾することもあるんですが、その場合でも、その修飾されている修飾語は、主語か、述語かを修飾しています。
修飾語は、最終 ...
短文を書く、という落とし穴

一文中での、意味と意味をつなぐものは、助詞です。
接続の助詞です。
接続助詞は、目立たないので、多くの人に見落とされがちです。
でも、文章を読む上でも、文章を書く上 ...
接続詞の使い方 先を読ませる文章の書き方

接続詞の存在は、読み手によって、好き嫌いが分かれます。
接続詞が文章中に記されていると、その先の意味が、ある程度、読めるからです。
これを、鬱陶しいと感じるか、丁寧でわかりやすいと感じるか ...
句読点の意味 それは書き手の思考の足跡

句点(くてん)= 。
読点(とうてん)= 、
句読点(くとうてん)=。、
しっかりした文章、あるいは難しいと感じる文章を読む際、句読点を意識すると ...
三四郎 夏目漱石 解説 その1

小説にどっぷり浸かる、話の中に入りこむ、とは、目の前の言葉をありのままに受けとめる、ということです。
次に、夏目漱石の「三四郎」の一場面を示します。
一緒に読み解いてみまし ...
接続語の意味と用法がわかると、文章の流れが読める

「大人の読む力」→「接続語の意味と用法がわかると、文章の流れが読める」→「並列、添加・累加の接続語」のページをご確認ください。
以下が、原形です。
本来の姿 ...