「雑記帳」

スポンサーリンク
「雑記帳」

松尾芭蕉 十八楼の記 笈日記 原文 現代語訳

松尾芭蕉 十八楼の記 笈日記松尾芭蕉は、「笈の小文(おいのこぶみ)」の旅で、岐阜の賀島氏に招かれ、その別邸を「十八楼(じゅうはちろう)」と名付けます。その謂れを記したものが「十八楼の記」です。「十八楼の記」は、各務支考(かがみしこう)が編ん...
「雑記帳」

大人の「読む力」 おわりに 原形

拙著『大人の「読む力」』の「おわりに」の原形です。 本来のものです。おわりに 地球は銀河系という秩序あるコスモスの中に位置する小さな星です。 しかし、その地球には、七十億以上の人がいて、その一人の体内には、数十兆の細胞が秩序あるコスモスをつ...
「雑記帳」

語彙力 その意味と鍛え方 例文でやさしく 

語彙力 意味を成り立たせる力文章を書き、意味を成り立たせる際には、言葉をつないでいきますね。その言葉と言葉をつなぐ作業には、ある力が必要になります。語彙力です。言葉には「相性」がある言葉には、いわゆる「相性」と呼ぶべきものがあります。   ...
「雑記帳」

家のつくりやうは 現代語訳 徒然草 第55段 

吉田兼好の随筆「徒然草」第55段です。原文、原文と現代語訳、そして語句の意味、と記していきます。徒然草 第55段 原文 家のつくりやうは夏を旨(むね)とすべし。冬は如何(いか)なる所にも住まる。あつき頃、わろきすまひはたへがたき事なり。深き...
「雑記帳」

「まずはお礼まで」誤用に注意! ビジネス メール・手紙の書き方

「まずはお礼まで」「取り急ぎご連絡まで」 ビジネスでは誤用「まずはお礼まで」「取り急ぎご連絡まで」、手紙の「本文」の結びで使う言葉です。末文、といいます。末文は、必ず記すものです。「前略」を使用し、前文を略しても、「末文」は必ず記します。(...
「雑記帳」

徒然草 ある人、弓射ることを習ふに 第九十二段 現代語訳

吉田兼好の随筆「徒然草」第九十二段です。原文、原文と現代語訳、現代語訳のみ、そして語句の意味・用法、と記します。徒然草 第九十二段 原文 ある人、弓射(い)ることを習ふに、もろ矢をたばさみて的(まと)に向(むか)ふ。師のいはく、「初心(しょ...
「雑記帳」

手紙の書き出しと結び 使い分け 一覧

頭語と結語手紙には、書き出しに対応する結びがあります。頭語と結語です。これは、手紙を書く上で定まっているものなので、ビジネスの上でも、日常の上でも、間違えないようにしましょう。頭語の意味 「頭語」 頭語とは、手紙の書き出しのことばです。拝啓...
「雑記帳」

古典 月日の読み方 春夏秋冬の分け方

古文における、四季(春夏秋冬)の分け方と、月と日の読み方を記しています。ふりがなを付け、やさしく記しています。例 一月 = むつき = 睦月 十一日 = とをかあまりひとひ春夏秋冬と月古典における、四季(春夏秋冬)の区分春一月・二月・三月夏...
「雑記帳」

レンタルサーバー おすすめ ロリポップ 初心者も安心

安くて信頼できるか ブログを始めるには、レンタルサーバーが必要となります。おすすめは、「ロリポップ!」です。「ロリポップ!」は、低価格で信頼できるレンタルサーバーです。このサイトも、「ロリポップ!」と契約しています。数あるレンタルサーバーの...
「雑記帳」

「恐れ入ります」の書き方とその意味 ビジネスメール

「依頼」「感謝」「謝罪」の際は「恐れ入ります」「恐縮です」 手紙、ビジネスメールにおいて、「お願い」「依頼」や「感謝」「謝罪」をする際は、「恐れ入る」「恐縮」といった言葉を使いましょう。「恐れ入る」「恐縮」は、「礼」を表す言葉だからです。「...
スポンサーリンク
error: Content is protected !!