#原文

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「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

源氏物語 御胸のみつとふたがりて 更衣の逝去 桐壺 現代語訳 その9 

更衣の逝去 桐壺その9です。原文、現代語訳、そして語句の意味・用法、と記していきます。原文御胸のみつと塞(ふた)がりて、つゆまどろまれず、明かしかねさせ給ふ。御使(おつかい)の行き交ふ程もなきに、なほいぶせさを限りなく宣はせつるを、「夜中う...
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源氏物語 生ひ立たむありかも知らぬ 垣間見 若紫 その4

源氏物語 かいまみ 若紫 その4です。原文、現代語訳、語句の意味・用法と記していきます。原文 「生い立たむありかも知らぬ若草をおくらす露ぞ消えむそらなき」また居(ゐ)たる大人、「げに」とうち泣きて、 「はつ草の生ひゆく末も知らぬ間にいかでか...
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輦車(てぐるま)の宣旨など 源氏物語 桐壺 現代語訳 その8

源氏物語 桐壺 その8です。原文、現代語訳、語句の意味・用法と記していきます。原文輦車(てぐるま)の宣旨(せんじ)など宣(のたま)はせても、また入らせ給(たま)ひて、さらにえゆるさせ給はず。 「限りあらむ道にも、後(おく)れ先立たじと契らせ...
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その年の夏、御息所 源氏物語 桐壺 現代語訳 その7

源氏物語 桐壺 その7です。原文、現代語訳、語句の意味・用法と記していきます。原文その年の夏、御息所(みやすどころ)、はかなき心地(ここち)にわづらひて、罷(まか)でなんとし給(たま)ふを、暇(いとま)さらにゆるさせ給はず。年頃、常のあつし...
「雑記帳」

徒然草 第十一段 神無月の頃 この木なからましかば 現代語訳

卜部兼好(吉田兼好)の徒然草 第十一段です。原文、現代語訳、語句の意味・用法、と記していきます。原文 神無月(かみなづき)の頃、来栖野(くるすの)といふ所を過ぎて、ある山里に尋(たづ)ね入る事侍りしに、遥かなる苔の細道をふみわけて、心細く住...
「雑記帳」

家のつくりやうは 現代語訳 徒然草 第55段 

吉田兼好の随筆「徒然草」第55段です。原文、原文と現代語訳、そして語句の意味、と記していきます。徒然草 第55段 原文 家のつくりやうは夏を旨(むね)とすべし。冬は如何(いか)なる所にも住まる。あつき頃、わろきすまひはたへがたき事なり。深き...
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ねびゆかむさまゆかしき人かな 源氏物語 垣間見 若紫 その3

紫式部の「源氏物語 垣間見 若紫」その3です。原文、現代語訳、語句の意味・用法、と記していきます。源氏物語 若紫との出会い 垣間見 その3 原文 つらつきいとらうたげにて、眉(まゆ)のわたりうちけぶり、いはけなくかいやりたる額つき、髪ざし、...
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源氏物語「雀の子を犬君が逃がしつる」若紫との出会い 現代語訳 品詞分解 垣間見 その2

紫式部の「源氏物語 垣間見」その2です。原文、現代語訳、品詞分解、と記していきます。有名で、みなさん、お馴染みの箇所ですね。「雀の子を犬君が逃がしつる」のところです。若紫との出会い 垣間見 その2 原文「何事ぞや。わらはべと腹立ち給へるか」...
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源氏物語「日もいと長きに」若紫との出会い 垣間見 現代語訳 品詞分解 語句・文法 その1

「桐壺」はこちら 源氏物語 桐壺 原文と現代語訳 品詞分解 源氏物語 桐壺 紫式部の「源氏物語 垣間見」です。その1です。原文、現代語訳、語句の意味・用法、と記していきます。若紫との出会い 垣間見 原文日もいと長きに、つれづれなれば、夕暮の...
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御局は桐壺なり 品詞分解 現代語訳  源氏物語 桐壺 その5

紫式部の「源氏物語 桐壺」その5です。原文、現代語訳、品詞分解、語句の意味・用法、解釈、と記します。源氏物語 桐壺 その5 原文かしこき御蔭(おかげ)をば頼み聞えながら、貶(おと)しめ疵(きず)を求め給ふ人は多く、わが身はか弱くものはかなき...
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