#吉田兼好_卜部兼好

スポンサーリンク
「雑記帳」

徒然草 ある人、弓射ることを習ふに 第九十二段 現代語訳

吉田兼好の随筆「徒然草」第九十二段です。原文、原文と現代語訳、現代語訳のみ、そして語句の意味・用法、と記します。徒然草 第九十二段 原文 ある人、弓射(い)ることを習ふに、もろ矢をたばさみて的(まと)に向(むか)ふ。師のいはく、「初心(しょ...
「雑記帳」

これも仁和寺の法師 徒然草 第53段 現代語訳と原文

吉田兼好の随筆、「徒然草」です。第52段が「仁和寺の法師」で、それに続いての第53段、「これも仁和寺の法師」です。御室桜でも有名な仁和寺ですね。「第52段」と仁和寺についてはこちらをどうぞ徒然草 第52段 仁和寺にある法師 原文と現代語訳 ...
「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

是以 以是 而 漢文・古文を読めるように

「是以」「以是」の「読み」をすぐに知りたい方は、目次の 4.「是以 以是 『読み』答え」 をクリックしてください。「而」の意味と読み方は、目次の8.2をクリック。漢文・古文を読めるように「乱れる」は、古語にはありません。古語にあるのは、「乱...
「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

高名の木登り 意味 現代語訳 徒然草 第109段

高名の木登り 徒然草 109段 原文    高名(かうみゃう)の木登りといひし男(をのこ)、人をおきてて、高き木に登(のぼ)せて、梢(こずゑ)を切らせしに、いと危(あやふ)く見えしほどはいふ事もなくて、下るる時に、軒長(のきたけ)ばかりにな...
「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

徒然草 面白い 第236段 丹波に出雲といふ所あり

吉田兼好の徒然草 第236段です。おもしろい、と人気のある段です。まずは原文からどうぞ。第236段 原文 丹波(たんば)に出雲(いづも)といふ所あり。大社(おおやしろ)をうつして、めでたく造(つく)れり。志田(しだ)の何がしとかや、しる所な...
「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

徒然草 第59段 大事を思ひ立たん人は 原文と現代語訳

徒然草 第52段 仁和寺にある法師 原文と現代語訳高名の木登り 意味 現代語訳 徒然草 第109段 是以 以是 而 漢文・古文を読めるように徒然草 おすすめ 第百五十五段 原文と現代語訳 「世に従はん人は」今回は古文、吉田兼好の「徒然草」 ...
「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

徒然草 第52段 仁和寺にある法師 原文と現代語訳

吉田兼好の随筆「徒然草」第52段です。原文、現代語訳、語句の意味・用法、と記します。徒然草 第52段 原文 仁和寺(にんなじ)にある法師、年よるまで石清水(いはしみづ)を拝(をが)まざりければ、心うく覚えて、在時(あるとき)思ひ立ちて、ただ...
「雑記帳」

徒然草 おすすめ 第三十八段 原文と現代語訳 「名利に使はれて」

徒然草 第三十八段 原文 名利(みゃうり)に使はれて、閑(しず)かなるいとまなく、一生を苦しむるこそ愚かなれ。財(たから)多ければ身を守るにまどし。害を買ひ、累(わずらひ)を招くなかだちなり。身の後(のち)には金(こがね)をして北斗(ほくと...
「雑記帳」

徒然草 おすすめ 第百五十段 原文と現代語訳 「能をつかんとする人」 

吉田兼好の随筆「徒然草」 第百五十段です。人気のある段ですね。まずは原文からどうぞ。徒然草 第百五十段 原文 能をつかんとする人、「よくせざらんほどは、なまじひに、人に知られじ。うちうちよく習ひ得て、さし出でたらんこそ、いと心にくからめ」と...
「雑記帳」

徒然草 おすすめ 第百五十五段 原文と現代語訳 「世に従はん人は」

吉田兼好の徒然草 第百五十五段です。人気の段であり、おすすめの段です。徒然草 第百五十五段 原文世に従(したが)はん人は、先(ま)づ機嫌を知るべし。ついで悪しき事は、人の耳にもさかひ、心にもたがひて、その事ならず。さやうの折節(をりふし)を...
スポンサーリンク
error: Content is protected !!