倒置法とは 例文でやさしく解説 省略法との区別

レトリック(修辞法)には、様様なものがあります。
あるいは、表現技法などといったほうが、馴染み深いかもしれません。
省略法、頓呼法、体言止め、直喩、隠喩、諷喩、換喩、擬人法、等等。
今回は ...
「ない」の識別 その先にある読解と思考

「ない」をただ識別できるだけでは、一問一答式のテストやクイズでしか役に立ちません。
それでは、ただの暗記と変わりません。暗記は、思考力ではありません。
「ない」から、ど ...
「ない」の識別の先にあるもの 文法をただの知識で終わらせない

カテゴリー「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」を大分書いてきましたので、ここで、「文法を基礎から読解、記述へ」のスタンス確認を「ないの識別」を使って、3回にわたって記します。
文法をただの知識で終わらせてしまっては ...
形容詞、形容動詞の活用 見分け方 品詞の識別

形容詞と形容動詞の表す意味は同じです。性質、状態、心情を表します。
形容詞と形容動詞の違いは、活用の違いです。
形容詞
形容詞の言いきりの形は、「~い」です。
例
美 ...
関係性とはどういうことか ポイントと具体例を見極める

二つ以上のものが存在すれば、そこには必ず、何らかの関わりが生まれます。
そこには、「ある意味」が生じているわけです。
それが、「関係性」です。
マクロ、ミクロに、関係性は生じ ...
動詞 活用の種類 見分け方 簡単な覚え方

動詞の活用の種類は、5種類です。
五段活用、上一段活用、下一段活用、カ行変格活用、サ行変格活用。
動詞の活用形は、6種類です。
(未然形、連用形、終止形、連体形、仮定形、命令 ...
動詞の活用形 見分け方をわかりやすく 簡単な覚え方

動詞、形容詞、形容動詞、助動詞を使わずに、話したり、書いたりすることはできません。これらは、活用のある品詞です。
うまく書けない、話せない、読めない、その大きな ...
二字熟語の構成 三字熟語・四字熟語の構成 熟語の成り立ちの基本

熟語とは、二つ以上の単語、二字以上の漢字から、一つの意味が成り立っている語です。
二つ以上の単語から成る熟語の例
日帰り、夕涼み、夜明け、等等
二字以上の漢字から成る熟語の例
品詞の見分け方 国語文法 述語をつくる品詞

述語をつくる品詞は、動詞(動作・作用・存在)、形容詞(心情・性質・状態)、形容動詞(性質・状態)、名詞(事物)+助動詞です。
動詞・形容詞・形容動詞・名詞の見分け方〇動詞=言い切り(辞書に載っている形 ...
形式名詞 ひらがな書きの「こと」 漢字の「事」 転成名詞の意味

「~が」、「~は」という主語の形になる語は、名詞であるわけですが、この名詞、実に多様です。
それは、文章を記す人間が、本来、多様である、ということです。
人間が扱う言葉の根本は、主語であり、名詞で ...