#用法

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「雑記帳」

徒然草 久しく隔たりて 第五十六段 原文と現代語訳

卜部兼好(吉田兼好)の徒然草、第五十六段です。原文、現代語訳、語句の意味・用法、と記していきます。原文 久しく隔たりて、あひたる人の、我(わ)が方(かた)にありつる事、数々に残りなく語り続くるこそあいなけれ。隔(へだ)て無く慣れぬる人も、ほ...
「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

源氏物語 げにいと小家がちに 夕顔 その3 原文と現代語訳

紫式部 源氏物語 夕顔 その3です。原文、現代語訳、語句の意味・用法、と記していきます。原文げにいと小家(こいへ)がちに、むつかしげなるわたりの、このもかのも、あやしくうちよろぼひて、むねむねしからぬ軒のつまなどに這ひまつはれたるを、「口惜...
「雑記帳」

徒然草 園の別当入道 第二百三十一段 原文と現代語訳

卜部兼好(吉田兼好)の徒然草 第二百三十一段です。原文、現代語訳、語句の意味・用法、と記していきます。原文 園の別当(べったう)入道は、さうなき包丁者(はうちゃうじゃ)なり。ある人のもとにて、いみじき鯉(こひ)をいだしたりければ、皆人(みな...
「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

源氏物語 御車もいたくやつし給へり 夕顔 その2 原文と現代語訳

源氏物語 夕顔 その2です。原文、現代語訳、語句の意味・用法、と記していきます。原文 御車もいたくやつし給へり、前駆(さき)も追はせ給はず、誰とか知らむとうちとけ給ひて、すこしさし覗(のぞ)き給へれば、門は蔀(しとに)のやうなる、押し上げた...
「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

源氏物語 六条わたり 夕顔 その1 原文と現代語訳

紫式部 源氏物語 夕顔 その1です。原文、現代語訳、語句の意味・用法、と記していきます。原文 六条わたりの御忍(しのび)歩(あり)きの頃(ころ)、内裏(うち)より罷(まか)で給ふ中宿(なかやどり)に、大弐の乳母(めのと)のいたくわづらひて ...
「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

源氏物語 はかなく日頃過ぎて 桐壺 原文と現代語訳 その12

紫式部 源氏物語 桐壺 その12です。原文と現代語訳、語句の意味・用法を記しています。原文 はかなく日頃過ぎて、後のわざなどにも細(こま)かにとぶらはせ給(たま)ふ。程(ほど)経るままに、せむ方なう悲しう思さるるに、御方々(かたがた)の御宿...
「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

源氏物語 内裏より御使あり 桐壺 その11 原文と現代語訳

源氏物語 桐壺 その11です。 原文、現代語訳、語句の意味・用法、と記していきます。原文 内裏(うち)より御使あり。三位の位(くらゐ)贈り給(たま)ふよし、勅使来てその宣命(せんみゃう)読むなむ、悲しきことなりける。女御とだに言はせずなりぬ...
「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

源氏物語 愛宕(をたぎ)の煙 桐壺 その10 原文と現代語訳

原文 限りあれば、例の作法(さほふ)にをさめ奉(たてまつ)るを、母北の方、同じ煙に上(のぼ)りなむと、泣きこがれ給(たま)ひて、御送りの女房の車に慕ひ乗り給ひて、愛宕(をたぎ)といふ所にいと厳(いかめ)しうその作法したるに、おはし着きたる心...
「雑記帳」

徒然草 五条内裏には妖物ありけり 第二百三十段 原文と現代語訳

卜部兼好(吉田兼好)の徒然草、第二百三十段です。原文、現代語訳、語句の意味・用法、と記していきます。原文 五条内裏(ごでうのだいり)には、妖物(ばけもの)ありけり。藤(とう)大納言殿、語られ侍りしは、殿上人(てんじゃうびと)ども、黒戸(くろ...
「雑記帳」

徒然草 堀池の僧正とぞいひける 第四十五段 原文と現代語訳

卜部兼好(吉田兼好)の徒然草 第四十五段です。原文、現代語訳、そして語句の意味・用法、と記していきます。原文 公世(きんよ)の二位(にゐ)の兄人(せうと)に、良覚僧正(りゃうがくそうじゃう)と聞えしは、極(きわ)めて腹(はら)あしき人なりけ...
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