#紫式部

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「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

その年の夏、御息所 源氏物語 桐壺 現代語訳 その7

源氏物語 桐壺 その7です。原文、現代語訳、語句の意味・用法と記していきます。原文その年の夏、御息所(みやすどころ)、はかなき心地(ここち)にわづらひて、罷(まか)でなんとし給(たま)ふを、暇(いとま)さらにゆるさせ給はず。年頃、常のあつし...
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ねびゆかむさまゆかしき人かな 源氏物語 垣間見 若紫 その3

紫式部の「源氏物語 垣間見 若紫」その3です。原文、現代語訳、語句の意味・用法、と記していきます。源氏物語 若紫との出会い 垣間見 その3 原文 つらつきいとらうたげにて、眉(まゆ)のわたりうちけぶり、いはけなくかいやりたる額つき、髪ざし、...
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源氏物語「雀の子を犬君が逃がしつる」若紫との出会い 現代語訳 品詞分解 垣間見 その2

紫式部の「源氏物語 垣間見」その2です。原文、現代語訳、品詞分解、と記していきます。有名で、みなさん、お馴染みの箇所ですね。「雀の子を犬君が逃がしつる」のところです。若紫との出会い 垣間見 その2 原文「何事ぞや。わらはべと腹立ち給へるか」...
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源氏物語「日もいと長きに」若紫との出会い 垣間見 現代語訳 品詞分解 語句・文法 その1

「桐壺」はこちら 源氏物語 桐壺 原文と現代語訳 品詞分解 源氏物語 桐壺 紫式部の「源氏物語 垣間見」です。その1です。原文、現代語訳、語句の意味・用法、と記していきます。若紫との出会い 垣間見 原文日もいと長きに、つれづれなれば、夕暮の...
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この御子三つになり給ふ年 現代語訳 品詞分解 源氏物語桐壺 その6 

古文 紫式部の「源氏物語 桐壺」その6です。原文、現代語訳、語句の意味・用法と記します。源氏物語 桐壺 その6 原文この御子三つになり給ふ年、御袴着(おんはかまぎ)の事、一の宮のたてまつりしに劣らず、内蔵寮(くらづかさ)・納殿(をさめどの)...
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御局は桐壺なり 品詞分解 現代語訳  源氏物語 桐壺 その5

紫式部の「源氏物語 桐壺」その5です。原文、現代語訳、品詞分解、語句の意味・用法、解釈、と記します。源氏物語 桐壺 その5 原文かしこき御蔭(おかげ)をば頼み聞えながら、貶(おと)しめ疵(きず)を求め給ふ人は多く、わが身はか弱くものはかなき...
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母君はじめより 品詞分解 現代語訳 源氏物語 桐壺 その4

紫式部の「源氏物語 桐壺」、その4です。原文、現代語訳、品詞分解、そして語句の意味・用法、と記します。母君はじめより 源氏物語 桐壺 その4 原文母君はじめよりおしなべての上宮仕(うへみやづかへ)し給ふべき際(きは)にはあらざりき。おぼえい...
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玉の男御子 品詞分解 現代語訳 源氏物語 桐壺 その3

紫式部の「源氏物語 桐壺」その3です。原文、現代語訳、品詞分解、語句の意味・用法、と記していきます。源氏物語 桐壺 その3 玉の男御子 原文 前(さき)の世にも、御契(ちぎ)りや深かりけむ、世になく清らなる玉の男御子(をのこみこ)さへ生れ給...
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源氏物語 桐壺 現代語訳 品詞分解 その2「上達部、上人」

紫式部の「源氏物語 桐壺」その2です。原文、現代語訳、品詞分解、と記していきます。源氏物語 桐壺 原文 その2「上達部、上人」  上達部(かんだちめ)、上人(うへびと)なども、あいなく目をそばめつつ、いと眩(まばゆ)き人の御おぼえなり。唐土...
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伊勢物語 東下り すみだ河 なほ行き行きて 現代語訳 品詞分解

伊勢物語 原文 なほ行き行きて、武蔵の国と下つ総の国との中に、いと大きなる河あり。それをすみだ河といふ。その河のほとりに、むれゐて思ひやれば、限りなく遠くも来にけるかなとわびあへるに、渡し守、「はや舟に乗れ、日も暮れぬ」といふに、乗りて渡ら...
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