「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

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源氏物語「日もいと長きに」若紫との出会い 垣間見 現代語訳 品詞分解 語句・文法 その1

「桐壺」はこちら 源氏物語 桐壺 原文と現代語訳 品詞分解 源氏物語 桐壺 紫式部の「源氏物語 垣間見」です。その1です。原文、現代語訳、語句の意味・用法、と記していきます。若紫との出会い 垣間見 原文日もいと長きに、つれづれなれば、夕暮の...
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この御子三つになり給ふ年 現代語訳 品詞分解 源氏物語桐壺 その6 

古文 紫式部の「源氏物語 桐壺」その6です。原文、現代語訳、語句の意味・用法と記します。源氏物語 桐壺 その6 原文この御子三つになり給ふ年、御袴着(おんはかまぎ)の事、一の宮のたてまつりしに劣らず、内蔵寮(くらづかさ)・納殿(をさめどの)...
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御局は桐壺なり 品詞分解 現代語訳  源氏物語 桐壺 その5

紫式部の「源氏物語 桐壺」その5です。原文、現代語訳、品詞分解、語句の意味・用法、解釈、と記します。源氏物語 桐壺 その5 原文かしこき御蔭(おかげ)をば頼み聞えながら、貶(おと)しめ疵(きず)を求め給ふ人は多く、わが身はか弱くものはかなき...
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主語「は」 主題 その意味と書き方をやさしく解説 

主語の「が」「は」代表的な主語の形です。今回、特に、「は」の表す主題・題目・テーマ、その意味を、文の書き方から、やさしく解説します。主語の基本「が」主語の基本は、「が」です。動作や作用、性質・状態の「主」を表します。事物の「主」を表します。...
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母君はじめより 品詞分解 現代語訳 源氏物語 桐壺 その4

紫式部の「源氏物語 桐壺」、その4です。原文、現代語訳、品詞分解、そして語句の意味・用法、と記します。母君はじめより 源氏物語 桐壺 その4 原文母君はじめよりおしなべての上宮仕(うへみやづかへ)し給ふべき際(きは)にはあらざりき。おぼえい...
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玉の男御子 品詞分解 現代語訳 源氏物語 桐壺 その3

紫式部の「源氏物語 桐壺」その3です。原文、現代語訳、品詞分解、語句の意味・用法、と記していきます。源氏物語 桐壺 その3 玉の男御子 原文 前(さき)の世にも、御契(ちぎ)りや深かりけむ、世になく清らなる玉の男御子(をのこみこ)さへ生れ給...
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源氏物語 桐壺 現代語訳 品詞分解 その2「上達部、上人」

紫式部の「源氏物語 桐壺」その2です。原文、現代語訳、品詞分解、と記していきます。源氏物語 桐壺 原文 その2「上達部、上人」  上達部(かんだちめ)、上人(うへびと)なども、あいなく目をそばめつつ、いと眩(まばゆ)き人の御おぼえなり。唐土...
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是以 以是 而 漢文・古文を読めるように

「是以」「以是」の「読み」をすぐに知りたい方は、目次の 4.「是以 以是 『読み』答え」 をクリックしてください。「而」の意味と読み方は、目次の8.2をクリック。漢文・古文を読めるように「乱れる」は、古語にはありません。古語にあるのは、「乱...
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高名の木登り 意味 現代語訳 徒然草 第109段

高名の木登り 徒然草 109段 原文    高名(かうみゃう)の木登りといひし男(をのこ)、人をおきてて、高き木に登(のぼ)せて、梢(こずゑ)を切らせしに、いと危(あやふ)く見えしほどはいふ事もなくて、下るる時に、軒長(のきたけ)ばかりにな...
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る らる 助動詞 意味と見分け方 接続する動詞   

古文 未然形接続の助動詞 11個 未然形接続の助動詞は、11個です。 → る・らる・す・さす・しむ・ず・む・むず・じ・まし・まほし  その中の「る」「らる」を今回とりあげます。こちらもどうぞ→ れる られる ら抜き言葉 意味の見分け方 用法...
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