真実の行方 映画 仮面は顔を隠すもの

仮面・ペルソナは顔を隠すもの、面・表は顔で、裏とは心のこと 

仮の面が、仮面です。

それは、ペルソナです。

面は、顔です。

苦しうない面をあげよ、なんて言いますね。

表は顔で、裏は心です

真実があるのは、表か裏か

映画も、小説も、人間をどこまで描けるかってことなんですよね。

人間って、表と裏があるって、よく言われますけど、そもそもは表と裏って一体です。

表も裏も、その人そのものです。

仮面、ペルソナは、顔を隠すものですけど、人は誰しも多くの顔を持っています。

それが関係性なんですね。

エドワード・ノートンの演技力

「真実の行方」は、リチャード・ギア主演の、法廷もののサスペンス映画ですが、若きエドワード・ノートン、すでに、すばらしい演技をしています。

エドワード・ノートンは、この「真実の行方」で、アカデミー助演男優賞にもノミネートされ、ゴールデングローブ賞助演男優賞を獲得しました。

ちなみに、「アメリカンヒストリーX」では、アカデミー主演男優賞にノミネート、「バードマン」では、アカデミー助演男優賞にも、ゴールデングローブ賞助演男優賞にもノミネートされています。

その演技力は今も健在ですね。

2021年1月16日「映画 おすすめ」#映画 #表 #裏

Posted by 対崎正宏