#客観

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「雑記帳」

客観は、主観が破られた先にある

読解センスは、人間の違い  読解力は、思考力です。 客観的、論理的な読み方、考え方というものは、学ばなければ、身につかないものです。 客観的、論理的な読み方とは、どういうものなのか。 知らない人が多いのは、教わったことがないからです。 見た...
「文章の読み方(ついざき式 読解)」

現代文〈評論〉の読み方 サンプル

拙著「現代文〈評論〉の読み方」のサンプルです。縦書きのものを、ここでは横書きにしています。評論 第4問〈解説・チェック《実践編》〉※問1の漢字問題のカタカナは、〈解説・チェック〉中では、漢字表記にしています。わたしは思い出す。しばらく前に訪...
「文章の読み方(ついざき式 読解)」

現代文〈小説〉の読み方 サンプル

拙著「現代文〈小説〉の読み方」のサンプルです。縦書きのものを、ここでは横書きにしています。小説 第1問 問題文小説 第1問 次の文章は、野間宏の小説「顔の中の赤い月」の一説である。敗戦直後のすさんだ世の中、東京に住む北山年夫と堀川倉子とは同...
「文章の読み方(ついざき式 読解)」

文章力 読解力 論理的な書き方と読み方の理解

著作「ついざき式 本当の読解力を身につける50の方法」(KADOKAWA)からの紹介記事になります。※本サイト用に、少し手を加えています。「部分」と「全体」という捉え方 何日も努力してあなたが完成させたジグソーパズルを思い浮かべてください。...
「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

「から」「ので」の違い 原因・理由と因果関係

原因・理由原因・理由 て・で・に・により・によって・ため・から・ので・せいで 結果に対する原因や理由を判断するのは、書き手です。それは、主観的な場合もあれば、客観的な場合もあります。また、+のイメージの判断のときもあれば、-のイメージの判断...
「文章の読み方(ついざき式 読解)」

読解力 文法の使い方 品詞の読み方

次の文章は、著作「ついざき式 本当の読解力を身につける50の方法」からのものです。このサイト用に、少し、手を加えています。読解の中での文法 文法知識を、たんなる知識で終わらせたら、もったいない。 すべての言葉は、辞書に載っている意味(=単語...
「雑記帳」

大学入試制度改革に思う 論理と客観 

学力格差 地域格差 経済格差を助長する改革 大学入試が変わろうとしています。 しかしながら、問題は、山積です。  制度改革とは名ばかりで、まるで良くなる気配はありません。  文科相の「身の丈」発言まで、ありました。  教育は国家百年の計、と...
「文章の読み方(ついざき式 読解)」

高村光太郎 「あどけない話」(智恵子抄)を読む その2

「あどけない話」(智恵子抄)を読む「その1」からの続き「高村光太郎 『あどけない話』(智恵子抄より)を読む その1」に続いての内容となります。「その1」で、演習と問題を記していますので、ぜひ、そこで、自分の答えを持ってから、こちらをお読みく...
「雑記帳」

不条理な世界は、思考停止によってつくられる

経験も、そこで知の思考が働いてこそ 過ちを犯すのが人ですし、成長できるのも人です。 生きていくことは経験していくことです。 経験は、まったく個人的なものです。 経験は、個の思考の力と直結します。 何事かを経験しても、深い思考ができなければ、...
「雑記帳」

論理的に考えられれば、予測できるし、閃く!

アイディアマン、気が利くのは、予測できるから 「彼は、すばらしいアイディアマンだ」 「彼女は、よく気が利(き)くね。頭の回転が本当に速い」 彼や彼女の頭の中には、ミクロ、マクロと自在に動く論理的な意味の連続性があるんです。 それで、次々に、...
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