#基本

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「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

主語「は」 主題 その意味と書き方をやさしく解説 

主語の「が」「は」代表的な主語の形です。今回、特に、「は」の表す主題・題目・テーマ、その意味を、文の書き方から、やさしく解説します。主語の基本「が」主語の基本は、「が」です。動作や作用、性質・状態の「主」を表します。事物の「主」を表します。...
「雑記帳」

旧国名 一覧 都道府県名

古文 基本の知識として、日本全国の、旧国名を記します。五畿七道(ごきしちどう)五畿七道山城(やましろ)・大和(やまと)・摂津(せっつ)・河内(かわち)・和泉(いずみ)の5ヵ国と東海道、東山道、北陸道、山陰道、山陽道、南海道、西海道の七道を五...
「文章の読み方(ついざき式 読解)」

国語 客観的、論理的な文章のとらえ方  

著作「ついざき式 本当の読解力を身につける50の方法」(KADOKAWA)からの紹介記事になります。国語はとらえにくい? 国語は、本当は幼い頃から一番慣れ親しんでいるはずなのに、授業でいくら教わっても、自分でどんなに勉強しても、力がついたの...
「文章の読み方(ついざき式 読解)」

文章の書き方 論理の展開

文章の書き方 論理の展開論理展開とは、論理の流れであり、つまり「考え(ポイント)」をどのように書いていくか、ということです。拙著「ついざき式 本当の読解力を身につける50の方法」(KADOKAWA)では、論理的な書き方、論理展開を、具体的に...
「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

平家物語 原文 現代語訳 品詞分解

平家物語 原文祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰のことわりをあらはす。おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。猛き者もつひには滅びぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。平家物語 現代語訳祇園精舎の鐘の音には、諸...
「雑記帳」

掛詞 例 一覧 あいうえお順

掛詞の基本知識としてどうぞ。掛詞(かけことば) 例 一覧あいうえお順になっています。次のステップ「口語訳」は、こちらをどうぞ掛詞とは わかりやすく 訳し方を解説枕詞とは 一覧 例 実践「和歌の訳し方」 あ行あかし  →  明し  明石(地名...
「雑記帳」

方位 時刻 十二支で分ける

古文における、基本の知識、方位、時刻、十二支を記します。方位も、時刻も、十二支を使うので、まずは十二支から。十二支十二支子 ね丑 うし寅 とら卯 う辰 たつ巳 み午 うま未 ひつじ 申 さる酉 とり戌 いぬ亥 ゐ方位十二支を使って、方位を十...
「雑記帳」

月の満ち欠け 月の呼び名

古文における「月」、この基本知識を記します。旧暦 太陰太陽暦 太陽暦「旧暦」は、明治維新以前に使用していたことからの呼び名です。  日本は、江戸期まで、太陰暦と太陽暦を折衷した「太陰太陽暦」を使っていました。 陰暦とは、太陰暦のことです。明...
「雑記帳」

三大和歌集 万葉集、古今和歌集、新古今和歌集の比較 三代集・八代集の覚え方

三大和歌集、三代集・八代集の基本知識を記します。「大」「代」の漢字の違いに、ご注意を!正岡子規と与謝蕪村についても、ちらと記します。三大和歌集とは 文学史において、万葉集、古今和歌集、新古今和歌集、これらをビッグ3の歌集として、「三大和歌集...
「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

熟語の構成 一覧(あいうえお順) 組み立てから分類

解説 同じ意味の熟語は、組み立て(構成)も同じ基本的に、同じ意味の二字熟語は、漢字の組み立て(構成)も同じです。応用していきましょう。例 「本店」と「本舗」は同じ意味の熟語です  → 本店 = 本舗 = 修飾・被修飾の組み立て例「区分」と「...
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