#文の成分

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「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」

「ない」の識別 その先にある読解と思考 

「ない」から、どのように読めるのか「ない」をただ識別できるだけでは、一問一答式のテストやクイズでしか役に立ちません。 それでは、ただの暗記と変わりません。暗記は、思考力ではありません。「ない」から、どのように読めるのか。 目の前の言葉は、そ...
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主語「が」「は」以外 も・こそ・さえ・だけ・の・だって・まで

文の意味の確認が、文章の意味の確認へと通じる 文の意味、と言われた場合、みなさんはどのように考えるでしょう。 文全体を大まかに捉えるでしょうか。文中にあるいい言葉、いわゆるキーワードといわれるような言葉を捉えるでしょうか。 たしかに、聞こえ...
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接続語と接続詞の違い 接続の副詞・助詞は意味を生みだす 

接続語と接続詞の違い接続語とは、「文の成分」からの呼び名です。接続詞とは、「品詞」からの呼び名です。接続語になる品詞は、接続詞・副詞・助詞です。※ 日本語の「文の成分」は、主語・述語・修飾語・接続語・独立語の5つです。 品詞は、動詞・形容詞...
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感嘆符・疑問符の書き方 句読点の意味と関係性

感嘆符、疑問符の後は、一マス空ける句点(。)と同じように使えるものに感嘆符(!)と疑問符(?)があります。感嘆符と疑問符を使った場合、その後は、一マス、空けるのが原則です。例びっくりした! 来ないと思ってた。そう? 驚かせたかったのよ。 感...
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句読点の意味 それは書き手の思考の足跡

句読点のあるところには、意味のまとまりがある句点(くてん)= 。読点(とうてん)= 、句読点(くとうてん)=。、 しっかりした文章、あるいは難しいと感じる文章を読む際、句読点を意識すると、書き手の思考をつかみやすくなります。 句読点のあると...
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助動詞、助詞の用法 意味を決定づける品詞

助動詞、助詞が重要なのは古典と同じただでさえ国語辞典の使用が少ない人であれば、助動詞、助詞を調べるなどということは皆無といってもいいでしょう。古文を学習したことがあれば、助動詞、助詞の重要性は誰でも知っているはずです。しかし、現代語において...
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感動詞という品詞 独立語という文の成分の持つ強い意味

感動詞は品詞 独立語は文の成分感動詞は、品詞からの呼び名です。(日本語は、動詞・形容詞・形容動詞・名詞・代名詞・副詞・連体詞・接続詞・感動詞・助動詞・助詞の11品詞から成ります。【代名詞を名詞に含めて、10品詞とする見方もあります。】)独立...
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文法とは? 簡単にわかりやすく ただの知識で終わらせない

知識は、思考するためのもの 基本知識とは、自身で思考するためのものです。 これまで、この「日本語 文法を基礎から読解、記述へ」で記しているものは、あくまでも基本の基本です。そもそも、文の成分は、品詞で限定されるものではないんです。たとえば、...
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文節とは? その意味を理解する 自立語と付属語と活用

文節文節とは、「文」において、意味のわかる最小の言葉の単位です。言葉の単位としては、他に、「単語」「品詞」があります。(「単語」「品詞」については、こちらをどうぞ  単語 言葉の単位 最小の言葉 言葉は、言葉からできている 品詞と単語の違い...
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